ゲーム紹介: 2026年1月 ― 2026年02月04日
こんばんは。
マウスが調子悪くなってので無償交換してもらいました。
一昨年8月に購入したRazer Cobra、よくある症状ですがホイールがおかしくなってきます。まだ保証期間内だったので代理店MSYのサポートサイトから連絡、1週間もかからず新品に交換してもらえました。保証期間内なので原則無償交換ですが、MSYへの送料だけは自己負担となります。
サポートの回答が迅速でスムーズに交換対応が完了。かなりの好印象です。
では、恒例の1月に遊んで面白かったゲームのレビューです。今月は細々したもの多め。
異星の動物たちを救うため奔走するアクションアドベンチャー。
TPS視点で描かれる雄大でサイケな惑星はかなりの見応え。オープンワールド形式だが地形が複雑に入り組んだマップは探索が楽しい。
動物たちを救助しながら探索・ミッションをこなしていく。ビームで感染した動物を治療、笛で手懐け憑依することで能力を使用し障害物を排除する。感染した動物は攻撃的だが数は少なく、動きも単調なので戦闘・アクションはさほど難しくはない。
操作やインターフェースにはやや癖があるが遊んでいれば自然と慣れるだろう。動作は比較的軽め、キー操作が独特なのでゲームパッド推奨。
日本語訳はほぼ完璧。ストーリーはやや複雑だがちょっとおかしな異星人との会話や滅びつつある惑星の雰囲気は十二分に伝わる。派手な展開はないが、主人公の態度が前向きなので陰鬱な雰囲気はなくさわやかな印象がある。
隠しアイテムなどやり込み要素は多め、9割程度のアイテムを回収しつつクリアには20時間以上かかった。ボリュームは十分だろう。マップは複雑だがメインクエストや戦闘で詰まることはなし、難易度はやや低めか。
冒険を心ゆくまで楽しみたい人にオススメ。
3Dになったガ◯プラシミュレータ。
ランナーから切り出したパーツをジグソーパズル感覚で組み立てロボットを完成させる。
ロボのデザインはあいかわらずどこかのアニメで見たようなものばかり、リアルロボットから美少女や怪獣などバリエーション豊かで楽しい。
前作の2D版に比べるとプラモを回転させ様々な角度から眺めたり、各関節を可動させポージングも楽しめるなどかなり進化している。
しかし現時点では操作性に難あり。3Dになった弊害で作業領域が狭くなり、パーツが小さく表示され見づらい。また塗装やデカールのインターフェースは特にわかりにくく、プリセットカラーがないなど面倒であまり楽しくない。操作キーの変更もできない。
面倒な手間無く誰でもシンプルに楽しめるプラモ作り、ポテンシャルは感じる。今後の改善に期待したい。
True Fear: Forsaken Souls
姉妹にまつわる過去を探るホラーアドベンチャー3部作。荒れ果てた廃屋や病院を探索し家族の過去を探る。ジャンプスケアの演出やムービーが凝っていてなかなか怖い。
システムは3作共通、手描きの一枚絵を切り替えていくポイント&クリック方式のカジュアルアドベンチャー。ストーリーは一本道、アクション要素はなくマップを隅々まで探索してキーアイテムを探し様々なミニゲームに挑戦する。ヒントやパズルスキップは使い放題なので詰まることはない。
連続ストーリーの3部作なので順番にプレイするのがおすすめ。2作目以降は日本語がないのが残念だが、ムービーシーンからおおよその話はわかる。
カジュアルゲームにしては圧巻のボリュームで値段も安め、死ななくても怖いホラーを楽しみたい人におすすめ。
生き別れた姉妹からの手紙を頼りに、廃屋となったかつての生家を舞台に家族の過去を探る。2014年製作の第1弾、画面解像度はやや低めだが内容は充実。クリアには4時間はかかる。日本語訳はほぼ完璧、恐怖と探索のバランスが良い傑作だと思う。
母の遺言に導かれ、姉妹が収容されていた廃病院を探索するシリーズ第2弾。
シリーズ最大のボリューム、あまりにマップが広大でアイテム数も多いため途中でストーリーが把握できなくなるほど。ヒント機能無しでのクリアは至難の業。クリアには6時間以上かかる。
ストアには日本語対応とあるが実際には日本語訳はない。登場人物が多くジャーナルのボリュームが膨大なだけに翻訳がないのが惜しい。
廃病院から故郷の町へとスケールを広げ姉妹の謎に迫るシリーズ完結編。過去の幻影と現実が交錯する複雑なストーリーが展開する。
あいかわらずマップは広大だが章立てで探索エリアが切り替わるので前作ほど混乱はしない。やはり日本語訳がないためストーリーが理解しきれなかったのが残念。クリアには6時間かかった。
箱庭のようなロボット世界で脱出パズルに挑戦するアドベンチャー。前作Tiny Robots Rechargedとの繋がりはないので今作から遊んでも一切問題はない。
ゲームはステージクリア式、アイソメトリックな3Dジオラマをポイント&クリックで探索しキーアイテムを集めて脱出を目指す。カラフルにデフォルメされたロボット世界はバラエティに富み派手にアニメーションするので見てて楽しい。
キーアイテムは見つけやすく、謎解きも比較的簡単でゲームはサクサクと進む。
しかし各ステージに必ず登場するミニゲームがやや面倒。倉庫番など定番のパズルだが繰り返し何度も登場するので飽きるし、後半では難易度も上がり意外と手こずる。唐突に現れるこのミニゲームがせっかくのゲームテンポを悪くしていると感じる。
各面は数分でクリア可能だが合計60ステージもあるためボリュームは十分、私は5時間でエンディングに到達した。全実績を取るには同じステージやミニゲームを何度も繰り返す必要があるので倍は時間がかかると思われる。
日本語訳は一部機械翻訳だが特に問題はなし。ヒントは使い放題、面倒なミニゲームはスキップも可能。総じて難易度は低め、雰囲気が軽くテンポも良いので気軽に楽しめる。
白い密室でひたすらボタンを押し続ける3Dクリッカー。
画面はFPS視点、無機質な壁に囲まれた部屋にはスイッチが一つあるだけ。スイッチの連打で壁のパネルが開き様々なデバイスが出現する。
デバイスが動き出せばクリックパワーは大幅上昇。僅かな手がかりからデバイスの操作方法を推理するのがゲームの肝。デバイスの作動は時間制限付き、放置したままでは止まってしまうので定期的に操作が必要。クリッカーにしては操作が複雑で忙しめ。
テキストはやや多めで日本語訳はなし、デバイス操作には若干の英語力が必要。派手な演出は少なめだがちょっとしたパロディ多め、意外と笑える。
デバイスの操作がやや面倒で(クリッカーにしては)難易度やや高めか。一部攻略サイトを見つつ、エンディングには6時間かかった。デバイスの操作がわかると楽しくなるなどパズル要素強め、単純作業だけのクリッカーに飽きてしまう人にはオススメ。
キューブを駆使して立体的なステージから脱出するPortal系パズル。
画面はFPS視点、一昔前の電脳空間みたいなネオン風背景が特徴。シンプルだが高低差が激しい上にスイッチが判別しづらかったりあまり見やすくはない。
キューブを運搬し圧力スイッチの上に置いたり、光線を曲げたりして出口を目指す。謎解き自体はストレートに解けるものが多く比較的簡単。
しかし移動プラットフォームなどのアクション要素はやや難あり。タイミングがややシビアな箇所もありストレスが溜まった。移動速度はやや遅めでダッシュ不可・キー変更不可、キューブ運搬時はマウスボタン押しっぱなしで視界も塞がれるなど問題多め。
ストーリーらしきものはなく、ゲーム中に文章はほぼ出てこないので日本語未翻訳でも問題はなし。
難易度は低めだが操作に難あり、ロケーションも同じような画面が延々と続くので飽きやすい。値段は安いのでPortal系パズルが好きな人にならオススメできる。
パネルやブロックを移動・回転させラインを繋げるミニマル系パズル。
アイソメトリックな3D画面で、回転や角度変更が可能。無駄を省いたシンプルな画面でルールはすぐに理解できる。
難易度はやや高め、中盤からは歯応えのあるパズルが続きじっくりと試行錯誤を楽しめる。前作に比べるとボードの一部を移動する新要素が加わった分より難しくなった。
全70面のクリアには4時間かかった。
安価でシンプルながら思考錯誤をじっくり楽しめる。パズルが好きならオススメ
ひたすら石を眺めるだけの放置ゲーム。
雄大な自然の景観は高精細で圧巻。ゆっくりと昼夜・天候や季節が移ろう様が美しい。
描画負荷はやや重めだが動きの激しいゲームでないので問題はないだろう。画面中央の石を中心に周囲を見回したりズームができ、多彩な撮影モードも使用可能。
ゲーム内容はただ石を眺めるだけ。石は動くことは一切できず、たまに哲学的でちょっとずれた台詞を呟くだけ。
不定期に不可思議なイベントが発生、なかなか笑える。見落とさないように画面にはインジケータが表示される。
能動的にすることはほとんどなし、じっくり眺めてると眠くなってくる。環境ソフトみたいに放置するのが良いだろう。癒やされる自然の景観は一見の価値あり。
収容所内で間違い探しに挑戦するホラー風ゲーム。ステージ間の演出が不気味で凝っているが、パズル自体は2画面のシンプルな間違い探し。
間違いは細かく見つけにくいもののミスしてもペナルティは無し。ステージはわずか6面しか無くあまりにボリューム不足。エンディングは3種あるが3周回しても1時間もかからない。
アイデアや演出は面白いが難易度は低くボリュームも少なすぎる。興味があるならセール時の購入がおすすめ。
無数のボタンに囲まれた密室から脱出するホラー風アドベンチャー。
画面はFPS視点、ボタンを押すと様々な物体や怪奇現象が発生。正気度が無くなる前に必要なアイテムを集め脱出する。イベントは怖いだけでなくちょっとおかしなパロディ多め、恐怖よりも笑いが優る。
ボタンの配置は固定なのでメモを取れば攻略は楽。全実績・イベントを確認してクリアには1時間半かかった。
一発ネタだが面白いイベント多め、ホラー要素もあっさりでお気軽にプレイできる。値段も安く、肩のこらないホラー・ギャグを楽しめるなかなかの佳作。
丸い猫を探すだけの猫探しゲーム。
画面は一見高精細な3Dだが実際はプリレンダリングの一枚絵。角度変更したり一部が動くなどのギミックはない。猫は1種類のみ、アニメーションや鳴き声なども一切なく寂しい。絵は見やすく操作も軽快で難易度は低め。ヒントも使い放題。
しかし全8ステージ、わずか十数分でゲームは終わってしまう。安価とはいえにあまりにボリューム不足だと思う。
不具合もなく短時間ながら楽しめたのでいちおう高評価とするが、正直もっと洗練されて面白い猫探しゲームはいくらでもある。可愛らしい絵柄が気に入ったならお布施のつもりで買おう。
ではまた。
ゲーム紹介: 2025年12月 ― 2026年01月19日
無人の屋敷を探索し家族の過去を探るアドベンチャー。ホラーやアクション要素は一切無し、ナラティブ重視で探索とパズルがメインとなる。
舞台となる屋敷は荒れてはいるが広く豪華。薄暗い背景に眩く浮かび上がる幻影は美しく見ごたえがある。
画面は高精細ではないが、移動速度が遅いせいもあり動作はやや重く感じる。ダッシュやジャンプはなし、一度に一つのアイテムしか持ち運べないのが不便。
パズルは簡単なものが多いが、アイテムの見落としや微細な操作にやや難あり。日本語訳はなし、文章量が多くストーリーの把握は困難。ヒントも英文だが重要な情報はジャーナルを見れば何とかなるレベル。
最終章のルート選択でエンディングが変化するが途中のイベントは共通。英文が難しいので私は1つしか確認していない。クリアには3時間半かかった。
操作性は今ひとつだがパズルは簡単で難易度は低め、展開もゆっくり。雰囲気を楽しむゲームだろう。幻想的な雰囲気がすきなら楽しめるかも。
ハロウィンで賑わう?中世ファンタジー風世界で猫探し。Nukeart社定番の猫探しシリーズです。10月発売ですがプレイを忘れてました。
背景のアニメーションや猫の鳴き声が可愛いシンプルなアイテム探し。細かく書き込まれたモノクロの街が徐々に色付けされていく様子が気持ちいいです。日本語はないですがストーリーなどはないので問題ないでしょう。
全12面でクリアには2時間ほど。値段も安いので息抜きにちょうどよいです。
プレイヤーの行動にあわせ敵も1ステップずつ行動するGOタイプのパズル。罠をかいくぐりながら古代遺跡を探索し出口を目指す。
アイソメトリックで描かれる古代遺跡はデフォルメされ見やすく可愛い(初期画面はモバイルアプリ用のため画面設定は忘れずに)。
小さなステージを四方向に移動し、ブロックやステージギミックを駆使してトラップを回避し出口を目指す。概ね難易度は低めでサクサクと進むが、わずかに高難度のステージもあった。
各面は数分でクリア可能、実績を無視して全100面のクリアには2時間半かかった。価格を考えれば十分なボリューム、シンプルで難しすぎず息抜きにちょうどよいパズルだと思う。
他には脱出ゲームEscape Academyもプレイしましたが、英文の読解が難しかったので挫折。FPS視点の脱出ゲーム集で、臨場感のある展開が面白かったのですが英文での指示が多すぎてついていけず中盤で挫折。(望み薄ですが)日本語化されたら再プレイしたいと思います。
ではまた。
2026年: あけましておめでとうございます ― 2026年01月02日
あけましておめでとうございます。
明後日にはエアコンが届くので久々に部屋の大掃除を気合い入れたら体中バキバキです。明日にはベッドも移動しないと..体が持つかなw
では新年恒例、2025年の総括など。
大きな変化もなく、あいかわらず怠惰に過ごした一年でした。
さいわい大病はなく病院のお世話にはなりませんでしたが、身体の方はますます調子悪め。ちょっとしたことで息が上がる、なんでもないのに突然心臓バクバクになる、寝てるだけなのに肩や足腰の関節が痛むなど、順調に老化が進行しているようですw
食欲はありますが、飲み食いできる量も減ってきましたね。
大きな買い物はなく部屋の環境などにも変化はなし。
しかし今のマンションはそろそろ築20年、所々痛みがでてきてるようです。今年はエアコン2台、洗面所の水道や浴室換気扇の交換修理などで予想外の出費がかさみました。物価や土地の高騰で管理費などもじわじわ値上がり、困ったものです。
PCのハード面は特に大きな変化はなし。変わったのはAVアンプぐらいですね。
年末にはメモリや冷却ファンなど細々した部品の更新をしようかとも考えたのですが、予想外の出費と急激な値上がりの影響で断念。しばらく現行の環境で頑張るつもりです。
ゲームの方は少しづつ増えています。
現在の所持タイトル数はSteamプロフィール上では10,968本、昨年とほぼ同じ数字。実際には300本以上購入しているのですが...Steamストアから消されたゲームの影響でしょうか。
円安の影響で海外ゲームがあいかわたず高いので購入は控えめ。主な購入先はSteam本家ですがまとめ買いはセール時のみ。他にはHumbleやindie galaで月数本のバンドルを買う程度です。FanaticaはPaypal払いができなくなったので今は使ってません。
2025年のSteamリプレイはこんな感じ、ゲームの消化ペースは週に1本ぐらいでしょうか。積みゲーがますます増えますね。
ゲーム以外の趣味はあんまり。
面白かった海外ドラマはStartrek: Strange New Worldsの第3シーズンぐらい。他のドラマはどれも今ひとつハマらず中途終了。
アニメは興味のあるものを少し。新作はアポカリプスホテル、mono、ゆるキャン第3期、天地無用GXPパラダイス編の4本ぐらい、後は少し前の作品を何本か見ただけ。好みの作品が少なくハマるような作品はなかったですね。
漫画の購入数は増加。主にKindleの電子書籍ですが、セール時に最初の何冊かを購読し後から気に入ったものを買い揃えるパターンが増えました。
本棚の本は減りましたが電子書籍は大幅増加、ライブラリは2,000冊を超えています。大画面で読めて老眼に優しいのもメリットですねw
プラモデルは一切作らず。メガネを買い替えないと細かい作業は厳しいかな。
転売ヤーのせいでプレミアムバンダイの通販はほぼ壊滅、ガンプラはまるで買えない一年でした。今年購入したのはグッスマのMODEROID数点のみ、いつ作るかもわからぬまま積み上がっていますw
今後もこのBlogは月一ぐらいでのんびり更新していくつもりです。
では皆様、昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします。
ゲーム紹介: 2025年11月 ― 2025年12月06日
こんばんは。
寂れた惑星をバンに乗って探索するアドベンチャー。
画面はローポリのTPS視点、動作は軽め。戦闘はないがちょっとしたパルクール要素があるのでゲームパッド推奨。
オープンワールドの舞台は過疎化した植民惑星、打ち捨てられた工場が自然に侵食される物寂しい光景はなかなかの見応えあり。マップは極端に広くはないが地形は複雑。愛車のバンで惑星を巡り、工場群をパルクールで探索する。
登場人物は少なく物語はあっさり。複雑な人間関係や大掛かりな陰謀などはなくお使いに徹することになる。日本語訳はほぼ完璧。
開発者はちょっと問題ありなDEI信者だが、ゲーム内容は思想や主張は一切ない普通のストーリーなので安心(とはいえ事前に開発者を知ってたら買わなかったかも)
エンディングは2種、周回プレイ無しでどちらも見れる。全実績を回収しクリアには13時間かかった。
難しいアクションや暗さは一切なし、荒涼とした惑星でドライブや探索が楽しめる雰囲気ゲー。スクリーンショットが気に入ったなら買って損はない。
カウンターをひたすら叩きながら謎の男の狂気と向き合う、ホラー風クリッカー。
FPS視点でノイジーな薄暗い画面が雰囲気抜群。舞台は狭いホテルの一室、覆面の男の言われるままにカウンターをクリックし、照明やテレビを操作したりする。
字幕は英語、台詞は多く文章量はそこそこ多め。短く簡単な文章が多いので中学程度の英語力でも雰囲気は掴めると思う。
クリック1万回、2~3時間でゲームは終了。ストーリーは一本道でエンディングは1種だがエンドロール後におまけ程度の隠し要素あり。
ダークな雰囲気だがジャンプスケアや残虐表現はなし。マウスは押しっぱなしでもカウントされる。値段も安いので、気楽にホラーを楽しみたい人におすすめ。
南の島で自然を守るアドベンチャー。環境保護に勤しむ住人を手伝い、ゴミ拾いしたり小動物を助けたりする。
画面はローポリのTPS視点、動作は軽く移動も軽快。海中を泳いでまわる独特な浮遊感も心地よい。操作はゲームパッド必須。
環境保護団体の依頼を受け島や海中のをゴミを拾い、網や汚れにからまった動物を助けるなどのミッションをこなす。戦闘やシビなアクションはなし。
日本語訳は完璧。シリアスなストーリー展開などはなく、環境意識の押し付けもほとんどない。教育ソフトらしく丁寧な解説文も参照できるが読み飛ばしても一切問題はない(実際私は読んでいないw)
海中ミッションは複雑なルートやパワーアップしないと進めないエリアなどゲームらしい要素が多く楽しい。
クリアには7時間、エンディングは1種のみ。劇的な展開や派手な演出は一切ないが、爽やかな景観をのんびりとリラックスしながら探索できるお手軽アドベンチャー。難易度は低め、子供でも大人でも楽しめ息抜きにちょうどよい。
Nukeartsの定番猫探しゲーム、今度は少し気の早いクリスマス編。ヨーロッパ風の架空の街並みが舞台、クリスマス飾りで遊園地のような雰囲気。
今作では小ステージにも進行に合わせ背景色が変化、より簡単になりテンポが良くなっている。アニメーションする背景、細かく書き込まれた楽しげな猫や人々の画像も従来どおりで見てて楽しい。
全8面でクリアには1時間。価格も安いので気楽に楽しもう。
棒をくわえた犬をゴールまで連れて行くパズル。主人公の可愛らしいワンコを操作、回転を駆使して障害物をかわしつつゴールまで移動するのが目的。
画面は見下ろし型の2.5D、僅かながらステージの回転も可能。デフォルメされた背景は見やすく動作は軽快。犬のしぐさが可愛い。
ステージは狭めだがマップはなかなか凝っており、棒をくわえる場所を変更したり棒を置きステージギミックの動作を止めるなど柔軟な発想が必要。
バックストーリーはコミック形式でゲーム中にテキストは一切無し。メニューなどは日本語訳されている。
2時間ほどでやっと中盤といったところ、難易度はやや高めか。アクションやタイミング要素は一切無し、可愛らしい見た目ながらじっくりと試行錯誤が楽しめるパズル。
以上、レビューは5本とちょっと少なめです。
実は他にもBomb Rush Cyberfunkと30 Birdsを遊んだのですが、当方の環境による?不具合や思ってたのと雰囲気が違ったりで途中でプレイを断念。
どちらも評価の高い傑作、プレイして面白いと感じましたが自分には合わなかったといいだけです。期待して購入した作品だったのでいずれプレイ再開するかも。
ではまた。
ゲーム紹介: 2025年10月 ― 2025年11月05日
こんばんは。
高圧洗浄機で汚れを洗い流す清掃シム第2弾。ひたすら放水するだけなのに中毒性の高い作業シム。
ゲームシステムはほぼ前作を踏襲、FPS視点の3D画面で動作は軽快。画質は前作とほぼ同程度、高精細ではないがくっきり見やすく水しぶきや流水の表現が心地よい。
前作よりも洗浄機の種類が増え高度な使い分けができるようになった。洗剤はチャージ制で使い放題、レーダーで奥まった汚れが発見しやすいなど前作の不満点はしっかり改善されている。
本編のマップは極端に広いマップはなくなり、よりダイナミックなステージギミックが増えた。日本語訳は完璧、キャンペーンはあいかわらず変な依頼だらけで楽しい。
新機能として自分の事務所が追加され、キャンペーンのトロフィー展示や家具の購入ができるようになっている。ただこれはおまけ機能、なくても良かったかも。
広いマップは1時間以上かかるが途中セーブはいつでも可能。本編キャンペーンは全40面弱、クリアには40時間以上かかった。
無心で没頭できる作業シムの傑作。前作のような多数のDLCの追加に期待したい。
モノクロのモーテルを探索し、失われた色を探し出すポイント&クリックの脱出アドベンチャー。モノクロでシンプルに描かれた背景と鮮やかな原色のコントラストが美しい。
アイテムを探しミニパズルを解く典型的な脱出ゲーム。色を切り替えることで見えなかった物が浮かび上がるなどの仕掛けが面白い。
移動はFPS形式で動作は軽快。ホラー要素やアクション・タイミング勝負などは一切無し。ゆっくりと探索が楽しめる。
ストーリーはなくゲーム中のテキスト表示も最低限。理不尽なパズルなどはなく難易度は低め、日本語訳されたヒント機能もあるので詰まることはないだろう。ステージは建物1つだけと狭くクリアには1時間半とボリュームはやや少なめ。
気軽に楽しめる脱出ゲームの佳作。セール価格で購入するなら楽しめるだろう。
モノクロの世界を探索し、失われた色を取り戻す脱出アドベンチャー第2弾。前作Discolordの続編だが、ストーリーはほとんどないので今作からプレイしても一切問題はない。
ゲーム開始時に敵が出現するスタンダードと安全なセーフモードを選択する。スタンダードでは怪物や追跡者が出現するイベントが発生、時間制限付きアクションやQTEを要求される。唐突なタイミングアクションでプレイテンポが悪くなる上に絵的な迫力も足りないので、セーフモードでのプレイをおすすめする。
グラフィックはFPS視点、最初はモノクロで描かれた背景に徐々に色がついていく。直線的でシンプルな画面と原色のコントラストが鮮烈。動作は軽いが操作キーはやや独特(カスタマイズ可能)。
システムは典型的な脱出ゲーム、点在するキーアイテムを探しパズルを解いて出口を探す。アイテムを見落としやすく、色を変えて何度も同じ箇所を往復したりと面倒な点もあるが難易度は高くはない。日本語翻訳済みのヒント機能もあるので(セーフモードなら)詰まることはないだろう。
ステージクリア式で途中終了時には手動セーブが必要。セーフモードでではエンディングまで5時間、ボリュームはそこそこ。
全実績解除には2つのゲームモードのプレイが必須なので注意。スタンダードモードはあまりに敵の出現が鬱陶しいので私は途中で投げた。セーフモードならちょっと変わった脱出ゲームという感じで楽しめると思う。
戦士とスライムのコンビで塔を探索する、パズル要素の強いアクションゲーム。
主人公の人間Captainは戦闘が得意だが足は遅くジャンプはできず、相棒のスライムDrosは俊敏でジャンプ力が高いが戦闘能力皆無。主にCaptainで戦闘しながら塔を登り、Drosは謎解きやアイテム回収時のみ使用するドローンのように使い分ける。
アイソメトリックビューで描かれる機械仕掛けの塔は立体的で複雑。動作は軽めで視点回転やズームも可能。細かなジャンプや戦闘が多いので操作はジョイパッド必須。
敵はすべてスライム、出現数は多いが無限湧きはしない。動きが単純で回避しやすく、体力回復も可能なので戦闘の難易度は低め。
ステージは複雑な空中回廊、扉を開け通路をつなぐのはDrosの役目。2段ジャンプを駆使し敵をかいくぐりスイッチを操作する。わかりにくい場所に配置されたスイッチは複雑に連動するので悩む場所も多い。探索がこのゲームの肝だろう。
日本語はなく英文は長めだが読み飛ばしても攻略に支障はない。重要な情報はジャーナルで見返すこともできる。
1ステージに20~30分、全部で30面ほどあるので全クリアには15時間かかった。やりこみ要素が多いので実績解除は大変だが、クリアするだけなら適切な難易度で長く楽しめる佳作。
豚を捕まえ牧場に誘導するパズル。
カウボーイを操り投げ縄で豚を捕獲。繋がれた豚はカウボーイの動きに連動、壁や障害物を避けながらゴールまで誘導する。
マップは狭く1ステージクリアはほんの数分。少ない手数でクリアすればコスメアイテムが入手できる。ただクリアするだけならさほど難しくはないが、規定ステップでのクリアはかなり難しくやりごたえあり。アクションやタイミング要素はなくマイペースで謎解きを楽しめる。
アイソメトリックにデフォルメされた画面は見てて楽しく動作も軽快。
ステージ総数は100以上、全クリアには何時間もかかるだろう。価格は安くルールは簡単、毎日少しずるクリアするのがおすすめ。
デスクトップに常駐させ音楽やメモ機能を楽しむソフト。ドット絵で描かれた小さな画面が特徴。
機能としては音楽・環境音の再生、タイマー、メモなどこの手のソフトには一般的なものばかり。機能は少ないがその分動作は軽め、表示領域もごく小さく控えめで作業の邪魔にはならない。タスクバーに一体化するミニ表示も可能。
ドット絵で描かれた2頭身キャラは可愛らしく、背景の部屋は自由に模様替え可能。自動的に稼げる資金で買い物をし、部屋やペット、コスメを充実させていく。全アイテムを買うには100時間以上かかるだろう。
価格の割に収録曲数や環境音はかなり多く、PC内の曲も再生可能で音楽プレイヤーとしての機能は充実。DLCでさらなる楽曲の追加も可能。
邪魔にならないことに特化した使いやすいソフト、価格も安いのでおすすめ。
(画像はデスクトップの一部を切り取ったもの)
ひたすら商品の箱詰めを行う作業員シム。コンベアで流れてくる商品を選別、注文書どおりに梱包して発送する。
画面はシンプルな2D画面。デフォルメされた商品をはみ出さないよう箱詰めする。商品によっては修理や清掃が必要。宛名書きはもちろん、梱包材やワレモノシールも忘れずに。
1日数個の梱包作業をこなして日当を稼ぎ、便利なツールや消耗品の補充・借金返済を行う。梱包ミスをすると罰金を取られるが、時間制限など特別注文を成功させればボーナスも出る。
ゲーム内容は単純作業の繰り返しだが、商品の豊富さや特別注文など程よい変化があり楽しめる。セーブは(ゲーム内の)1日単位だが十数分でこなせる内容。
ストーリーなどは特になく、注文はランダム生成。日本語は機械翻訳だが内容はすぐに理解できる。
最終目標?の自宅の購入には10時間かかった。毎日少しずつ遊ぶのがおすすめのお手軽作業シム。








































































































































































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