ガンプラ:MG 戦国アストレイ頑駄無 ― 2014年02月27日
こんばんは。
いよいよ佳境に入った「ビルドファイターズ」が自分の中で大ヒット中。
なので今日もガンプラ、「戦国アストレイ頑駄無」です。
侍ノ弐「戦国アストレイ頑駄無」
サムライボーイの異名を持つ日本かぶれwの天才少年、ニルス・ニールセンの作ったガンプラ。
ガンダムSEED外伝「ガンダムASTRAY」の看板MS、レッドフレームを改造した機体です。
武器は2振りの刀だけですが、ビームを切り裂いたり斬撃を飛ばしたりと豪快な技で対戦相手を圧倒。
最後は主人公と肉弾戦で一騎打ち、むやみにド派手で熱い演出で楽しませてもらいましたw
キットはバンダイのMG。
表記上は1/100スケールとなってますが、劇中のガンプラはは1/144のHGスケールなので実際には1.5倍程度の大きさになります。
内容は2010年にリリースされた「ガンダムアストレイレッドフレーム改」に一部パーツを追加したもの。
いつもの素組パチ組で製作期間は4日。
レッドフレームの特徴、むき出しのフレームは精密なディティールで再現。
細身ながらメリハリの効いた体型、刀や鎧のシャープさなど外観はほぼ完璧。
できればフレーム部分は赤ではなく、赤銅色のメッキ処理なんかで再現して欲しかったところですが..成型色の赤でも見栄えは十分です。
肩や膝のセンサー?部分はホイルシールの上にクリアパーツで再現。
フレーム部分は細密な機械のディティールが全身に施され、立体的なモールドが非常に多くなっています。
この全身のモールドを墨入れするわけですが、何しろ線が多い上に奥まった部分などもあるので墨入れマーカーでは処理しきれません。
なので今回は流しこみタイプの墨入れ液を多用。はみ出した部分は溶剤で拭き取っていきます。ほぼ全てのパーツに墨入れが必要になるので、作業量はかなり大変でした。
墨入しなければ製作期間は半分で済みますねw
ですが苦労した分、見た目もかなりシャープになったと思うのですが。
色分けについては、本体部分はほぼ完璧。なので胸の部分の赤などごく細部を修正した程度。
その他、マスクや刀の鍔の金色は成型色がチープだったので塗り直し、また白い装甲の裏側などをアレンジでダークグレーで塗装してみました。
関節は一部ABSと赤いポリキャップの組み合わせ。
可動範囲は極端に広く、どんなポージングも自在です。関節保持力も高め。
手首のスイングや爪先、各部の装甲など細かな部分も可動、動きについては文句のつけようのない出来。
手は親指・人差し指とその他の指が可動する標準的な可動指。ダボ穴があるので武器の保持は問題ありません。
平手など表情のついた手首が別途ついていればもっと良かったのですが。
肩の鎧はアームが展開、劇中の第2の腕を再現。各部がボールジョイントで柔軟に動き、自在に可動します。
先端の指っぽい部分はさすがに動きませんが、微妙に角度を変更することが出来ます。
もちろん、刀を持たせることもできます。
背中の盾は取り外して手持ちが可能。鬼面の口を開くことも出来ます。
付属の武器は2振りの刀のみ。鞘はなく、肩に直接マウントします。
刀身はメッキパーツで再現、かなり綺麗です。茎には「虎徹」「菊一文字」の刻印も入っています。
もう少し刃の厚みがあった方が格好良かったかも。
柄の部分は黒一色なので塗装の必要あり。完成写真を参考に、グレーと赤で塗り分けています。
ワキワキ動くので、ポージングがとても楽しいキット。
完成度が高いのは、元となった「レッドフレーム」の出来が良かったからでしょう。
見た目も動きも劇中のイメージそのまんま、アニメのファンなら間違いなく買いです。
個人的には、他のガンダムSEEDのMSと違ってオモチャっぽさが少ないのも好印象ですね。
以下、写真いろいろ。
正面。
背面。鬼の面が目立つ。
一刀両断。可動範囲の広さで両手持ちなど楽勝
肩のアームに刀を装備
アームパンチ。
ビームを切り裂く二刀流
刀の銘は虎徹(タイガーピアス)&菊一文字(ガーベラストレート)
鬼の面を盾に。口も開きます










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