ガンプラ:HG ドラド&ギラーガ ― 2014年12月11日
こんばんは。
今日もヴェイガンMS軍団第3弾。これで完結です。
「ドラド」
アセム編に登場、人間型の量産MS。
変形はできないが、地球上での戦闘に特に向いているとか。
ヴェイガンMSには珍しい、外付け式のバルカン砲を両腕に装備する。
ボディスーツを着けた人間のような、スマートな体型が見事なキット。
人型らしく可動も素直で、ポージングもしやすいです。
尻尾が重いので、自立には両足と尻尾の3点で接地が必要。
手首は平手と握り拳が付属。
バルカン砲は2丁、下腕のジョイントに接続するので保持もバッチリ。
色分けはほぼ完璧、部分塗装は手首やバルカン砲口など細部の修正のみ。
取り立てて特徴のないキットですが、素直で作りやすいです。
以下、写真色々。
背面。尻尾がでかいが、体型はスマート
ビームライフル。
両腕にバルカン砲。盾みたいにも見える
一斉射撃。
ビームサーベル。
頭部アップ。胸は拡散ビーム砲
「ギラーガ」
キオ編に登場、ゼハートの駆る指揮官機。
Xラウンダー専用機で、ビットによるオールレンジ攻撃が可能な他、射撃・格闘にも強い万能機。
専用の長槍ゼイドラスピアを装備する。
異星人っぽい、細身の体型が特徴のキット。
ビット使用時のモードXへの変形は差し替え式。肘・膝のカバーは差し替えで展開、背中のカバーは開閉式。隙間に差し込むトランスミッターはクリアパーツで再現。
肘・膝のカバーはポロリしやすくイライラします。
足首が小さく自立性は低め。ポージングにはスタンド必須です。
尻尾ギラーガテイルは芯にリード線を使用、グネグネと自在に可動。ただしリード線の差し込みはかなりキツ目、私は差し込み部分の穴を少し削って広げました。
もちろん、尻尾を取り外して手持ちも可能。
手首は平手と握り拳の2種。握り拳にはギラーガスピアを差し込むためのダボ穴あり。
スピアは短いのが2本付属、片手の拳の両側に差し込めば1本の長槍に見えます。スピア先端のビーム発光部は要塗装(シールも付属)
本体の色分けはぱっと見完璧ですが、手首や胸飾りの一部など細部に塗装の必要あり。
モードX用のトランスミッターはクリアパーツの一体成型のため、中心の機械部の塗装は必須。ただし、設定にこだわらなければ塗らないほうが綺麗に見えますw
以下、写真など。
背面。手脚の細いエイリアン体型。尻尾はグネグネ動きます
ギラーガスピア&ギラーガテイル。
スピアは分割して二刀流も。
モードX。各部を展開してビット発射
ビームサーベル。
頭部アップ。
どのキットも外見は文句なし、可動範囲もそこそこ広くかなりのクオリティ。
値段も安めで、つくづくバンダイの技術に感心します。
..しかし売上は今ひとつらしく、投げ売りされる事もしばしば。
番組後半の機体なんかアクが強くて面白そうなのに、ほとんどリリースされませんでしたし。
これだけのクオリティを持ちながら、番組の不人気で黒歴史化するのはなんとも残念。
最後に、ヴェイガンMS勢揃い。なかなか壮観ですw
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