2026年: あけましておめでとうございます ― 2026年01月02日
あけましておめでとうございます。
明後日にはエアコンが届くので久々に部屋の大掃除を気合い入れたら体中バキバキです。明日にはベッドも移動しないと..体が持つかなw
では新年恒例、2025年の総括など。
大きな変化もなく、あいかわらず怠惰に過ごした一年でした。
さいわい大病はなく病院のお世話にはなりませんでしたが、身体の方はますます調子悪め。ちょっとしたことで息が上がる、なんでもないのに突然心臓バクバクになる、寝てるだけなのに肩や足腰の関節が痛むなど、順調に老化が進行しているようですw
食欲はありますが、飲み食いできる量も減ってきましたね。
大きな買い物はなく部屋の環境などにも変化はなし。
しかし今のマンションはそろそろ築20年、所々痛みがでてきてるようです。今年はエアコン2台、洗面所の水道や浴室換気扇の交換修理などで予想外の出費がかさみました。物価や土地の高騰で管理費などもじわじわ値上がり、困ったものです。
PCのハード面は特に大きな変化はなし。変わったのはAVアンプぐらいですね。
年末にはメモリや冷却ファンなど細々した部品の更新をしようかとも考えたのですが、予想外の出費と急激な値上がりの影響で断念。しばらく現行の環境で頑張るつもりです。
ゲームの方は少しづつ増えています。
現在の所持タイトル数はSteamプロフィール上では10,968本、昨年とほぼ同じ数字。実際には300本以上購入しているのですが...Steamストアから消されたゲームの影響でしょうか。
円安の影響で海外ゲームがあいかわたず高いので購入は控えめ。主な購入先はSteam本家ですがまとめ買いはセール時のみ。他にはHumbleやindie galaで月数本のバンドルを買う程度です。FanaticaはPaypal払いができなくなったので今は使ってません。
2025年のSteamリプレイはこんな感じ、ゲームの消化ペースは週に1本ぐらいでしょうか。積みゲーがますます増えますね。
ゲーム以外の趣味はあんまり。
面白かった海外ドラマはStartrek: Strange New Worldsの第3シーズンぐらい。他のドラマはどれも今ひとつハマらず中途終了。
アニメは興味のあるものを少し。新作はアポカリプスホテル、mono、ゆるキャン第3期、天地無用GXPパラダイス編の4本ぐらい、後は少し前の作品を何本か見ただけ。好みの作品が少なくハマるような作品はなかったですね。
漫画の購入数は増加。主にKindleの電子書籍ですが、セール時に最初の何冊かを購読し後から気に入ったものを買い揃えるパターンが増えました。
本棚の本は減りましたが電子書籍は大幅増加、ライブラリは2,000冊を超えています。大画面で読めて老眼に優しいのもメリットですねw
プラモデルは一切作らず。メガネを買い替えないと細かい作業は厳しいかな。
転売ヤーのせいでプレミアムバンダイの通販はほぼ壊滅、ガンプラはまるで買えない一年でした。今年購入したのはグッスマのMODEROID数点のみ、いつ作るかもわからぬまま積み上がっていますw
今後もこのBlogは月一ぐらいでのんびり更新していくつもりです。
では皆様、昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします。
ゲーム紹介: 2025年11月 ― 2025年12月06日
こんばんは。
寂れた惑星をバンに乗って探索するアドベンチャー。
画面はローポリのTPS視点、動作は軽め。戦闘はないがちょっとしたパルクール要素があるのでゲームパッド推奨。
オープンワールドの舞台は過疎化した植民惑星、打ち捨てられた工場が自然に侵食される物寂しい光景はなかなかの見応えあり。マップは極端に広くはないが地形は複雑。愛車のバンで惑星を巡り、工場群をパルクールで探索する。
登場人物は少なく物語はあっさり。複雑な人間関係や大掛かりな陰謀などはなくお使いに徹することになる。日本語訳はほぼ完璧。
開発者はちょっと問題ありなDEI信者だが、ゲーム内容は思想や主張は一切ない普通のストーリーなので安心(とはいえ事前に開発者を知ってたら買わなかったかも)
エンディングは2種、周回プレイ無しでどちらも見れる。全実績を回収しクリアには13時間かかった。
難しいアクションや暗さは一切なし、荒涼とした惑星でドライブや探索が楽しめる雰囲気ゲー。スクリーンショットが気に入ったなら買って損はない。
カウンターをひたすら叩きながら謎の男の狂気と向き合う、ホラー風クリッカー。
FPS視点でノイジーな薄暗い画面が雰囲気抜群。舞台は狭いホテルの一室、覆面の男の言われるままにカウンターをクリックし、照明やテレビを操作したりする。
字幕は英語、台詞は多く文章量はそこそこ多め。短く簡単な文章が多いので中学程度の英語力でも雰囲気は掴めると思う。
クリック1万回、2~3時間でゲームは終了。ストーリーは一本道でエンディングは1種だがエンドロール後におまけ程度の隠し要素あり。
ダークな雰囲気だがジャンプスケアや残虐表現はなし。マウスは押しっぱなしでもカウントされる。値段も安いので、気楽にホラーを楽しみたい人におすすめ。
南の島で自然を守るアドベンチャー。環境保護に勤しむ住人を手伝い、ゴミ拾いしたり小動物を助けたりする。
画面はローポリのTPS視点、動作は軽く移動も軽快。海中を泳いでまわる独特な浮遊感も心地よい。操作はゲームパッド必須。
環境保護団体の依頼を受け島や海中のをゴミを拾い、網や汚れにからまった動物を助けるなどのミッションをこなす。戦闘やシビなアクションはなし。
日本語訳は完璧。シリアスなストーリー展開などはなく、環境意識の押し付けもほとんどない。教育ソフトらしく丁寧な解説文も参照できるが読み飛ばしても一切問題はない(実際私は読んでいないw)
海中ミッションは複雑なルートやパワーアップしないと進めないエリアなどゲームらしい要素が多く楽しい。
クリアには7時間、エンディングは1種のみ。劇的な展開や派手な演出は一切ないが、爽やかな景観をのんびりとリラックスしながら探索できるお手軽アドベンチャー。難易度は低め、子供でも大人でも楽しめ息抜きにちょうどよい。
Nukeartsの定番猫探しゲーム、今度は少し気の早いクリスマス編。ヨーロッパ風の架空の街並みが舞台、クリスマス飾りで遊園地のような雰囲気。
今作では小ステージにも進行に合わせ背景色が変化、より簡単になりテンポが良くなっている。アニメーションする背景、細かく書き込まれた楽しげな猫や人々の画像も従来どおりで見てて楽しい。
全8面でクリアには1時間。価格も安いので気楽に楽しもう。
棒をくわえた犬をゴールまで連れて行くパズル。主人公の可愛らしいワンコを操作、回転を駆使して障害物をかわしつつゴールまで移動するのが目的。
画面は見下ろし型の2.5D、僅かながらステージの回転も可能。デフォルメされた背景は見やすく動作は軽快。犬のしぐさが可愛い。
ステージは狭めだがマップはなかなか凝っており、棒をくわえる場所を変更したり棒を置きステージギミックの動作を止めるなど柔軟な発想が必要。
バックストーリーはコミック形式でゲーム中にテキストは一切無し。メニューなどは日本語訳されている。
2時間ほどでやっと中盤といったところ、難易度はやや高めか。アクションやタイミング要素は一切無し、可愛らしい見た目ながらじっくりと試行錯誤が楽しめるパズル。
以上、レビューは5本とちょっと少なめです。
実は他にもBomb Rush Cyberfunkと30 Birdsを遊んだのですが、当方の環境による?不具合や思ってたのと雰囲気が違ったりで途中でプレイを断念。
どちらも評価の高い傑作、プレイして面白いと感じましたが自分には合わなかったといいだけです。期待して購入した作品だったのでいずれプレイ再開するかも。
ではまた。
ゲーム紹介: 2025年10月 ― 2025年11月05日
こんばんは。
高圧洗浄機で汚れを洗い流す清掃シム第2弾。ひたすら放水するだけなのに中毒性の高い作業シム。
ゲームシステムはほぼ前作を踏襲、FPS視点の3D画面で動作は軽快。画質は前作とほぼ同程度、高精細ではないがくっきり見やすく水しぶきや流水の表現が心地よい。
前作よりも洗浄機の種類が増え高度な使い分けができるようになった。洗剤はチャージ制で使い放題、レーダーで奥まった汚れが発見しやすいなど前作の不満点はしっかり改善されている。
本編のマップは極端に広いマップはなくなり、よりダイナミックなステージギミックが増えた。日本語訳は完璧、キャンペーンはあいかわらず変な依頼だらけで楽しい。
新機能として自分の事務所が追加され、キャンペーンのトロフィー展示や家具の購入ができるようになっている。ただこれはおまけ機能、なくても良かったかも。
広いマップは1時間以上かかるが途中セーブはいつでも可能。本編キャンペーンは全40面弱、クリアには40時間以上かかった。
無心で没頭できる作業シムの傑作。前作のような多数のDLCの追加に期待したい。
モノクロのモーテルを探索し、失われた色を探し出すポイント&クリックの脱出アドベンチャー。モノクロでシンプルに描かれた背景と鮮やかな原色のコントラストが美しい。
アイテムを探しミニパズルを解く典型的な脱出ゲーム。色を切り替えることで見えなかった物が浮かび上がるなどの仕掛けが面白い。
移動はFPS形式で動作は軽快。ホラー要素やアクション・タイミング勝負などは一切無し。ゆっくりと探索が楽しめる。
ストーリーはなくゲーム中のテキスト表示も最低限。理不尽なパズルなどはなく難易度は低め、日本語訳されたヒント機能もあるので詰まることはないだろう。ステージは建物1つだけと狭くクリアには1時間半とボリュームはやや少なめ。
気軽に楽しめる脱出ゲームの佳作。セール価格で購入するなら楽しめるだろう。
モノクロの世界を探索し、失われた色を取り戻す脱出アドベンチャー第2弾。前作Discolordの続編だが、ストーリーはほとんどないので今作からプレイしても一切問題はない。
ゲーム開始時に敵が出現するスタンダードと安全なセーフモードを選択する。スタンダードでは怪物や追跡者が出現するイベントが発生、時間制限付きアクションやQTEを要求される。唐突なタイミングアクションでプレイテンポが悪くなる上に絵的な迫力も足りないので、セーフモードでのプレイをおすすめする。
グラフィックはFPS視点、最初はモノクロで描かれた背景に徐々に色がついていく。直線的でシンプルな画面と原色のコントラストが鮮烈。動作は軽いが操作キーはやや独特(カスタマイズ可能)。
システムは典型的な脱出ゲーム、点在するキーアイテムを探しパズルを解いて出口を探す。アイテムを見落としやすく、色を変えて何度も同じ箇所を往復したりと面倒な点もあるが難易度は高くはない。日本語翻訳済みのヒント機能もあるので(セーフモードなら)詰まることはないだろう。
ステージクリア式で途中終了時には手動セーブが必要。セーフモードでではエンディングまで5時間、ボリュームはそこそこ。
全実績解除には2つのゲームモードのプレイが必須なので注意。スタンダードモードはあまりに敵の出現が鬱陶しいので私は途中で投げた。セーフモードならちょっと変わった脱出ゲームという感じで楽しめると思う。
戦士とスライムのコンビで塔を探索する、パズル要素の強いアクションゲーム。
主人公の人間Captainは戦闘が得意だが足は遅くジャンプはできず、相棒のスライムDrosは俊敏でジャンプ力が高いが戦闘能力皆無。主にCaptainで戦闘しながら塔を登り、Drosは謎解きやアイテム回収時のみ使用するドローンのように使い分ける。
アイソメトリックビューで描かれる機械仕掛けの塔は立体的で複雑。動作は軽めで視点回転やズームも可能。細かなジャンプや戦闘が多いので操作はジョイパッド必須。
敵はすべてスライム、出現数は多いが無限湧きはしない。動きが単純で回避しやすく、体力回復も可能なので戦闘の難易度は低め。
ステージは複雑な空中回廊、扉を開け通路をつなぐのはDrosの役目。2段ジャンプを駆使し敵をかいくぐりスイッチを操作する。わかりにくい場所に配置されたスイッチは複雑に連動するので悩む場所も多い。探索がこのゲームの肝だろう。
日本語はなく英文は長めだが読み飛ばしても攻略に支障はない。重要な情報はジャーナルで見返すこともできる。
1ステージに20~30分、全部で30面ほどあるので全クリアには15時間かかった。やりこみ要素が多いので実績解除は大変だが、クリアするだけなら適切な難易度で長く楽しめる佳作。
豚を捕まえ牧場に誘導するパズル。
カウボーイを操り投げ縄で豚を捕獲。繋がれた豚はカウボーイの動きに連動、壁や障害物を避けながらゴールまで誘導する。
マップは狭く1ステージクリアはほんの数分。少ない手数でクリアすればコスメアイテムが入手できる。ただクリアするだけならさほど難しくはないが、規定ステップでのクリアはかなり難しくやりごたえあり。アクションやタイミング要素はなくマイペースで謎解きを楽しめる。
アイソメトリックにデフォルメされた画面は見てて楽しく動作も軽快。
ステージ総数は100以上、全クリアには何時間もかかるだろう。価格は安くルールは簡単、毎日少しずるクリアするのがおすすめ。
デスクトップに常駐させ音楽やメモ機能を楽しむソフト。ドット絵で描かれた小さな画面が特徴。
機能としては音楽・環境音の再生、タイマー、メモなどこの手のソフトには一般的なものばかり。機能は少ないがその分動作は軽め、表示領域もごく小さく控えめで作業の邪魔にはならない。タスクバーに一体化するミニ表示も可能。
ドット絵で描かれた2頭身キャラは可愛らしく、背景の部屋は自由に模様替え可能。自動的に稼げる資金で買い物をし、部屋やペット、コスメを充実させていく。全アイテムを買うには100時間以上かかるだろう。
価格の割に収録曲数や環境音はかなり多く、PC内の曲も再生可能で音楽プレイヤーとしての機能は充実。DLCでさらなる楽曲の追加も可能。
邪魔にならないことに特化した使いやすいソフト、価格も安いのでおすすめ。
(画像はデスクトップの一部を切り取ったもの)
ひたすら商品の箱詰めを行う作業員シム。コンベアで流れてくる商品を選別、注文書どおりに梱包して発送する。
画面はシンプルな2D画面。デフォルメされた商品をはみ出さないよう箱詰めする。商品によっては修理や清掃が必要。宛名書きはもちろん、梱包材やワレモノシールも忘れずに。
1日数個の梱包作業をこなして日当を稼ぎ、便利なツールや消耗品の補充・借金返済を行う。梱包ミスをすると罰金を取られるが、時間制限など特別注文を成功させればボーナスも出る。
ゲーム内容は単純作業の繰り返しだが、商品の豊富さや特別注文など程よい変化があり楽しめる。セーブは(ゲーム内の)1日単位だが十数分でこなせる内容。
ストーリーなどは特になく、注文はランダム生成。日本語は機械翻訳だが内容はすぐに理解できる。
最終目標?の自宅の購入には10時間かかった。毎日少しずつ遊ぶのがおすすめのお手軽作業シム。
ゲーム紹介: 2025年9月 ― 2025年10月01日
こんばんは。
スタートレックの最新作、ストレンジニュー・ワールドの第3シーズンが完結したのでWOWOWを1ヶ月だけ契約して一気見。一話完結方式で重い話と明るい話が交互に流れる構成、危機を機転で乗り切る王道の展開であいかわらず楽しかった。
ついでにセクション31も見たが、これはちょっと...ミッシェル・ヨーは格好良いが、中身は宇宙艦隊が一切出てこない凡庸なアクション映画でした。
では、先月面白かったゲームのレビューです。
言わずとしれた国民的RPGドラゴンクエストのナンバリング最新作。伝説の勇者の生まれ変わりである主人公と仲間たちの冒険を描く。2017年発売当初はPCは海外のみの「おま国」状態、2020年の完全版11SでやっとPC日本語版が発売された。
画面はTPS視点の3Dと昔ながらのトップビューの2Dの切り替えが可能、私は3Dでプレイした。頭身は高いがコミカルな鳥山明氏のキャラ・モンスターがヌルヌルと動き、高精細ではないがバラエティ豊かな背景とマッチしてなかなか見応えがある。
描画オプションは少なめだが操作系はかなりのカスタマイズが可能、ジョイパッド必須で動作は軽快。アクション要素はなし、丁寧なチュートリアルがあるのでシステムはとっつきやすい。
システムは良くも悪くも典型的なJRPG。何をやるにもアニメーションやエフェクトがあり戦闘や探索にはかなりの時間がかかる。イベントシーンも長め、キリのいいところでセーブすると2~3時間は必要。私はTrainerを使って時短プレイ(経験値4倍、鍛冶の材料集めをスキップ)したが、それでも最初のエンディングまで60時間、追加シナリオクリアには90時間かかった。
ストーリーはご都合主義だが暗さはなく、キャラの言動も嫌味は一切なく見てて気持ち良い。次々にイベントが発生するのでダレることなくプレイできた。クリア後の追加シナリオも話は蛇足だが攻略は最後まで楽しめる。
時間がかかりすぎるので社会人にはキツいが、内容は掛け値無しに楽しい傑作。さすが国民的RPGといったところ。ゲームの終了がタイトル画面からできないのだけが不満点w
古都イスタンブールを舞台にした猫探しゲーム。
ゲームシステムはNukearts社の従来作と同じ。部分的にアニメーションし、猫をすべて発見した建物はカラーになるなどヴィジュアルが楽しい。絵は細かくヒントは有限だが猫に近づくと鳴き声で教えてくれるので難易度は低め。
ストーリーや背景説明は一切なし、日本語未翻訳だがボーナスカード以外はテキストがないので攻略に支障はない。大型マップ1、小マップ6、人間探し1面の合計8ステージ、クリアには1時間半ほど。お手軽でテンポの良い猫探しを楽しみたい人におすすめ。
異彩の天才科学者テスラが遺した研究施設を探索し、過去の出来事を紐解くパズルアドベンチャー。クリック&ドラッグで奇妙な装置を調べていくThe Room系のからくりパズル。レトロで謎めいた機械が居並ぶ廃工場が精細に描画される。移動も含め操作はマウスクリック&ドラッグで動作は軽快。
ゲームの難易度はやや高め、とにかくわかりにくい箇所が多い。同じような機械が並ぶため何処を調べればよいのか、入手したアイテムを何に使うのか、パズルをどう揃えればいいのか。マップが広い割に誘導が悪く手がかりも少なめ、迷うことが多かった。
点在するジャーナルなどテキストは多いが日本語はなし、合間のストーリーも含め内容は理解できなかった。回想シーンではテスラを始め当時のアメリカの有名人たちが多数登場するが、3D描画の割にアニメーションは一切なく面白みにかける。
ヒント機能はあるが目的の場所への指示がわかりにくく、文字は細かく読みにくい。パズルスキップはなし、ヒントの表示やパズルのリトライにはやや時間がかかる。解法がわからずに攻略サイトで調べた箇所も多々あった。
とにかくわかりにくさや操作の悪さが難しさの原因、手応えというよりストレスがたまった。
パズルやギミックは凝ったものが多く、からくりが動くところは見てて楽しい。話のオチも意外性があったのでストーリーがわかれば楽しいのかも。クリアには10時間強、マップは広めでボリュームは十分。
一応楽しめたので好評価とするが、ストレスフルな箇所も多かったので注意。興味がある人は日本語訳されるのを待った方が良い。
無人の研究所内を探索する脱出ゲーム。
主人公は怪しげな生体実験の被検体らしいが、特にアクションや超能力などは使えずゲーム内容は典型的な脱出ゲームとなる。画面はFPS視点、清潔で近代的だがやや単調な実験施設を彷徨う。移動速度は標準的(ダッシュ可)、動作は軽めで操作性は良好。
研究所内には十数ほどの部屋があり、鍵を開ければ自由に移動可能。部屋の広さの割に探索箇所は少なく、キーアイテムやヒントも見つけやすいので道に迷うことはないだろう。パズルはわかりにくいものも幾つかあったがヒントは近くにあり概ねわかりやすく、ヒントやリセット機能があるので難易度は低め。
日本語は機械翻訳だが意味はわかる。クリアには2時間弱、価格の割にはボリュームはやや少なめか。高め展開やストーリーが単調、背景の変化も少なく新鮮味にかける。
操作性は良好で謎解き自体は悪くないので、脱出ゲーム好きの人はセールを狙って買うのが良いかも。
入れ子構造のステージが特徴の倉庫番パズル。
小さな正方形のマップに数個のブロックが配置されたシンプルな画面。ブロックの中にもマップがあり、マップとブロックを行き来しながら多重構造のパズルを解く。
余計な情報を排除したミニマルな画面はカラフルで見やすく動作は軽快。各ステージは数分でクリア可能だが、総ステージ数は数百と膨大。私はまだ中盤だが全クリアには何十時間もかかるだろう。
操作はブロックを押すだけ、マップは小さいがクリアにはひらめきが重要。操作はいつでもアンドゥ可能、難しいステージはスキップ可能なので気軽に挑戦できる。難易度はやや高めか。
値段はやや高めだが、ミニマルなパズルが好きな人なら間違いなく楽しめる。
あらゆる物をシールに変えて冒険するお使いパズルアドベンチャー。
舞台はファンタジー風の動物たちの世界。画面はトップビューで小さなステージが連続する構造。背景やキャラはすべて手描きのシール風にコミカルに描かれる。操作はマウスとキーボードを併用、アクション要素はなく動作は軽快。
画面上の大半の物品・キャラをシールに変え手持ちのノートに保存可能。シールは好きな場所に貼り付けていつでも実体化できる。橋やハシゴを運搬したり、キャラを他の場所に連れて行ったり、太陽や雲を運んで時間や天候の変更も可能と応用範囲は広い。ただしノートは小さめで保存できるシールは少ないので頻繁な往復や工夫が必要。
動物たちとの会話から必要なアイテムを見極めシールを貼る。意外な使い方をする箇所も多くパズル要素は強め、謎解きは結構楽しめる。
日本語訳は完璧、話は子供向けで明るく癒やされるが劇的な展開はない。クリアには3時間半、値段の割には十分なボリューム。パズルと冒険をサクッと楽しみたい人におすすめ。
ではまた。
東京都エアコン助成金 ― 2025年09月12日
こんばんは。
東京都が始めた老人向けの助成金、東京ゼロエミポイント。ざっくりいうと65歳以上の年寄りに8万円出すからエアコン買おうね、っていう内容。
我が家は親と同居なので条件に該当。せっかくくれるなら使わなきゃ勿体ない、ってことで古いエアコンを買い替えることにしました。
ちなみに年寄だけでなく普通の人も利用可能、エアコン以外の省エネ機器にも使えます。助成金額は減るし条件も細かいけど。詳細は公式HPで調べてね。
平日なら空いてるかなと思い、昨日(10日)にヨドバシカメラAkibaに親子でお出かけ。高齢者本人が買いに行く場合、必要な書類は本人の住所・年齢が確認できる身分証(マイナカードとか免許証とか)だけです。
ヨドバシのエアコン売り場には助成金専門のコーナーが設置されていました。緑色のブースでわかりやすいw
しかし対象のエアコンは意外と少なめ。省エネ性能の評価基準が厳しく、どのメーカーも該当機種はグレードの高い最新型ばかりのようです。新型で高性能なのでお値段も高め、価格は20万円以上の機種が大半。
欲しいエアコンは9畳の小さな部屋用なので一番安い機種を選択。富士通ノクリアLシリーズ、AS-L225Sを購入。
お値段は基本工事費込みで10万円ほど、助成金を差し引くと2万円で購入できました。ちなみに追加工事費(パイプとか高所作業代)、古いエアコンの回収代は別料金です。
他の機種はみな15万以上、高いのは30万とかもザラ。なので安価なこの機種が一番人気のようです。人気すぎて在庫がないため納品は3ヶ月待ち、取り付けは来年1月となりました。
我が家のエアコンはまだ動くので冬の納品でも問題ないですが、壊れたエアコンの買い替え用途には助成金は使えなさそうですね。
助成金は店頭で代金を差し引く形なのですぐに使えます。昔のマイナポイントは電子マネー専用で配布も遅くて使い勝手が悪すぎましたが、これなら年寄でも悩まないでしょう。
店頭手続きには結構時間がかかります。手続書類の記入・確認事項が細かく書類作成に30分はかかります。記入はほとんど店員がやってくれるので、こちらで書くことは住所・氏名ぐらいで難しいことはありません。また東京都の電子申請が承認されるのに40分ほどかかるそうです。最低でも1時間半ぐらいは拘束されます。
ちなみに土日は購入希望者が殺到、レジにたどり着くのに3時間待ちだったそうです。行くなら平日に出かけましょうね。
手続きに時間がかかること、選べる機種が少なく納期も遅いことは問題点。しかし難しい手続きはお店で全部やってくれるのでこちらが悩むことはほぼありません。お年寄りの都民は積極的かつ早めに使うべきですね。
ではまた。
















































































































最近のコメント