Botanicula, Assmeble with Care ― 2020年07月03日
悪い虫?から植物を守る、どんぐり達の小さな冒険を描くアドベンチャー。
手書きの独特なアートワークと奇抜なセンスが有名なAmantia Design製作のポイント&クリックのゲームです。
主人公のどんぐり4人組はじめ、キャラは全てデフォルメされ動きもコミカル。虫嫌いな人でも安心?です。
操作はマウスのみ。攻略に関係ない場所でも画面のいたる所がクリックに反応するなど、細部の作り込みにこだわりを感じます。
植物の枝を伝っての冒険なので、同じようなロケーションが多くちょっと道に迷いやすいかも。パズル自体は面倒で難しいものは少なく、タイミングがシビアな箇所もほとんど無し。
パズルは理論的思考よりも柔軟なひらめき重視。移動速度が高いので(この手のゲームにしては)ゲームテンポが良くサクサク楽しめます。
日本語化もされていますが、そもそもゲーム中には文章は一切でてきません。お子様にも安心な明るく楽しいストーリーです。
難度は標準的、クリアには4時間かかりました。値段相応のボリュームだと思います。
アートワークが好みなら買って損のない佳作です。
小物の修理をしながら気楽な旅を続ける主人公。ふと立ち寄った小さな町で、人々との触れ合いを描く物語です。
ノベル形式のパズルアドベンチャー。物語を読むアドベンチャーパートと、小物を修理するパズルパートを交互に繰り返します。
物語はフルボイス、日本語字幕付き。主人公のモノローグで、町の住人との交流が語られます。
ストーリーは選択肢など一切なし、話の起伏もないちょっとした日常って感じ。ボリュームも少なめで正直眠くなりそうw
背景は油彩みたいな手書きのグラフィックですが、絵の使い回しも多めです。
修理パートでは小物のネジやカバーを一つ一つ外して分解、部品を交換していきます。
グラフィックは油彩風の3Dで自在に視点変更可能。操作には若干の癖があるかな。
部品のパーツ数は少なく、簡単なジグソーパズルを組むようなもので難度は低め。ヒントもあるので予備知識不要、簡単にクリアできます。
クリアまでの時間はボイスをきちんと聞いても2時間程度。パズルも簡単すぎて物足りないかも。
とはいえ見やすいグラフィックと他愛ない物語は軽い息抜きには最適。
値段も安いので暇なときにでもどうぞ。
げ~みんぐPC組んでみた ― 2020年07月24日
こんばんは。
ここんとこ私事とかゲームとかでw忙しかったため、久々の更新です。
なんちゃら給付金がやっと受け取れたので、勢いでPCを更新してみました。
(半分は税金とか支払いで飛んできましたが)
自分の貯金も含め予算はあまり無いので、性能は抑えめ。
いずれCPUとかビデオカードは良いのに載せ替えも可能なよう、足回りを重点的に強化しました。この先5年以上は使うつもりですから。
ついでに、流行りに乗って?無駄に光らせてます。
似非げ~みんぐマシンの完成ですねww
ケース、ビデオカード、データ用HDDは従来品をそのまま使用。
構成はこんな感じ
CPU: AMD Ryzen 5 3600 (6コア3.6Ghz)
メモリ: DDR4-3200 16GBx2 G.Skill Trident Z RGB F4-3200C16D-32GTZRX
SSD: 1TB NVMe Transcend TS1TMTE220S
CPUクーラー: 240mm簡易水冷クーラー GAMER STORM Castle 240 RGB V2
ケースファン: Thermaltake Pure 14 ARGB Sync 3Pack 14cmARGBファンx3
その他: InWin PCI-E Riser Cable & Bracket (ビデオカード垂直配置用ブラケット)
EASYDIY RGB LEDストリップx2 (中華製RGBストリップ4本)
合計価格は12万円くらい。
自前の流用したパーツは
ケース (Coolermaster MC500P)、ビデオカード (玄人志向 GTX1060 6GB)、
HDD 8TB (東芝 MD05ACA800)+2TB (Seagate ST2000NC001)、
DVD-RAM (LG製内蔵ドライブ)、
キーボード (Razer Cynosa Chroma)、マウス (Razer Deathadder Elite)
組み立てにはまる1日かかりました。
常々研究?してたので特に悩むことはないですが、それでも時間はかかりますね。
水冷ファンとか光り物とかのケーブルが多くて配線がかなり面倒。
ケーブルは極力裏配線にしましたが、あまりの本数で結構なカオス状態になってます。
心配だったライザーケーブルでのビデオ垂直配置はあっさり成功。
InWinのブラケットはマザーとカードの隙間が狭く、ライザーケーブルがやや窮屈に曲がってるのがちょっと気になりますね。
唯一のトラブルはメモリ周り。
組み立て直後はXMPメモリが安定せずハングアップ、やむなくセーフモード(2133MHz)で起動。
とりあえずこの状態でOS (Win10 ver2004) をインストールし、マザーのBIOSを最新版に変えたら3200MHzで安定動作するようになりました。
OSの認証はWin7時代のプロダクトキーがそのまま使えました。
完成後の使用感としては、システムがSSDになったことでOSやソフトの起動が早くなり少し快適になりました。
またメモリとCPUの強化で重いゲームの動作が楽に。今までは長時間ゲームをやってるとカクつきが出たりしたのですが、今は長時間でも余裕がありますね。
残念だったのは光り物関連。
Asusのライティング制御ソフトAURA Syncがいまいち使えない。
接続したストリップやファンの個別制御がほとんどできず、発光パターンも単純なものだけ。思ったような光らせ方は全然できず、ちっともアドレッサブルじゃない。
キーボード・マウス用のRazer Chromaに比べると機能や使い勝手が大きく劣りますね。
結局、AURAでのファンやストリップのライティングは断念。
各機器に付属のリモコンで手動で制御することにしました。
ケース内の複雑な配線にリモコンまで取り付けたのでケーブルが大変なことに。でも何度も配線をやり直した甲斐あって、それなりに見れる厨二マシンになりましたw
理想のPCとはならなかったものの、久々に一から組んだPC、なかなかに楽しかったです。これであと5年は戦える...はず。
ではまた。

















最近のコメント