ガンプラ:ドラッツェ作った2012年01月11日

こんばんは。今日も寒いですね

さて、久々にガンプラ作ってみました。
HGUC「MS-21C ドラッツェ」です。

ドラッツェ

ドラッツェ

ドラッツェ

ガンダム0083に登場した、デラーズフリートのやられメカwですね。
ザクとガトルの部品を組み合わせた廃品利用MSです。
いかにも間に合わせで作りました、ってデザインがマニア心をくすぐりますw
(といってもファーストのファンにしかガトルなんてわからんけど)

プラモはバンダイのHGUCシリーズ、1/144スケールです。
右腕がバルカン砲と通常の腕のどちらかを選択して組みます。
付属のガトリング砲がかっこよかったので、通常の腕で組んでみました。
(肘のパーツが1組余計に入っていれば、差し替え式にできるのに)
肩も引き出せるし、腕の可動は必要十分。脚や背中のスタビライザーも可動します。
残念ながら胴体が固定で、腰の回転や腰回りのアーマーが一切動きません。ほとんどパーツ分けもされておらず、色分けも全くありません。ザクと共通デザインなのに..このへん手抜きを感じます。

私のプラモ製作方法は、手抜きな無塗装パチ組みです。
基本的に塗装しないので、パーツ洗浄とか下地処理は一切無し。
パーツは切り出した後、簡単に棒ヤスリで処理するのみ。丁寧なペーパーがけはしないのでゲート後が白く目立ちます。
バリとかパーティングラインは相当目立たない限りそのままです。
組み立ては仮組無しの一発勝負。パーツのずれとかは出たらそのとき考えればいいやw
塗装は色分けが出来ていない部分のみ。筆かガンダムマーカーで塗装、筆ムラとかも全然気にしません。塗装箇所はほんのちょっとなんだけど、それでも数日は部屋がシンナー臭くなりますね。
墨入れはガンダムマーカーなどで簡単に。拭き取り式のマーカーって便利だよねえw
シールは目立つ部分だけ貼ります。ちょっと斜めにずれても気にしない方向で。
仕上げのトップコートとかは一切しません。シールのはがれとか塗装ハゲとかも気になるけど、室内ではスプレーの類は使いたくないんです。

今回の塗装箇所は、首周りと股関節、バックパック接続部と機関部をグレー、肩ポッドと背部バーニア内部を赤、腰の動力パイプ留め具をブルーで。ガトリング砲のセンサーはシルバー+クリアグリーン、モノアイレールは黒で塗装しました。
(モノアイと肩のバーニアは色分け用シールもついてますが、うまく貼れそうもなかったので)
組み立てにかかった時間は1日数時間で3日ほど。部品点数が少ないのでサクサク組めます。

やっぱしプラモ作ってると楽しいわ。置き場所に困るけどねw
そのうち過去に作ったプラモなんかも紹介するかも。
ではまた~

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