ゲーム紹介: 2025年12月 ― 2026年01月19日
無人の屋敷を探索し家族の過去を探るアドベンチャー。ホラーやアクション要素は一切無し、ナラティブ重視で探索とパズルがメインとなる。
舞台となる屋敷は荒れてはいるが広く豪華。薄暗い背景に眩く浮かび上がる幻影は美しく見ごたえがある。
画面は高精細ではないが、移動速度が遅いせいもあり動作はやや重く感じる。ダッシュやジャンプはなし、一度に一つのアイテムしか持ち運べないのが不便。
パズルは簡単なものが多いが、アイテムの見落としや微細な操作にやや難あり。日本語訳はなし、文章量が多くストーリーの把握は困難。ヒントも英文だが重要な情報はジャーナルを見れば何とかなるレベル。
最終章のルート選択でエンディングが変化するが途中のイベントは共通。英文が難しいので私は1つしか確認していない。クリアには3時間半かかった。
操作性は今ひとつだがパズルは簡単で難易度は低め、展開もゆっくり。雰囲気を楽しむゲームだろう。幻想的な雰囲気がすきなら楽しめるかも。
ハロウィンで賑わう?中世ファンタジー風世界で猫探し。Nukeart社定番の猫探しシリーズです。10月発売ですがプレイを忘れてました。
背景のアニメーションや猫の鳴き声が可愛いシンプルなアイテム探し。細かく書き込まれたモノクロの街が徐々に色付けされていく様子が気持ちいいです。日本語はないですがストーリーなどはないので問題ないでしょう。
全12面でクリアには2時間ほど。値段も安いので息抜きにちょうどよいです。
プレイヤーの行動にあわせ敵も1ステップずつ行動するGOタイプのパズル。罠をかいくぐりながら古代遺跡を探索し出口を目指す。
アイソメトリックで描かれる古代遺跡はデフォルメされ見やすく可愛い(初期画面はモバイルアプリ用のため画面設定は忘れずに)。
小さなステージを四方向に移動し、ブロックやステージギミックを駆使してトラップを回避し出口を目指す。概ね難易度は低めでサクサクと進むが、わずかに高難度のステージもあった。
各面は数分でクリア可能、実績を無視して全100面のクリアには2時間半かかった。価格を考えれば十分なボリューム、シンプルで難しすぎず息抜きにちょうどよいパズルだと思う。
他には脱出ゲームEscape Academyもプレイしましたが、英文の読解が難しかったので挫折。FPS視点の脱出ゲーム集で、臨場感のある展開が面白かったのですが英文での指示が多すぎてついていけず中盤で挫折。(望み薄ですが)日本語化されたら再プレイしたいと思います。
ではまた。
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