ゲーム紹介: 2026年5月 ― 2026年06月03日
こんばんは。
もうすっかり夏ですね、気候の変化が早すぎて衣替えが間に合わない。
部屋もすっかり暑くなり、換気だけでは追いつかずPCの熱暴走も発生。そろそろエアコンの出番か。
さて、恒例の5月に遊んだゲームのレビュー。Diablo4とハウスフリッパー2のDLCばかりやってたので新作は少なめです。
謎めいた記憶の秘密を解き明かすべく、廃墟や遺跡を探索するアドベンチャー。前作主人公の寡夫の老教授と才能あふれる女学生のコンビで、場面によってキャラを切り替えながら謎を解いていく。
前作未プレイでも攻略に支障はないが言及や回想が多いので前作からプレイすることをおすすめ。
画面はFPS視点、映像はイラスト調だが細部や陰影は美しく描写される。画面の割に動作はやや重めか。移動速度は遅いがステージは狭めなのでさほど問題はない。
クトゥルフ神話作品「時間からの影」をモチーフにしたオリジナル展開。前作に比べ会話のパートが多く時間制限の選択肢などもあり。グロ表現やジャンプスケアは一切無く、ストーリー展開はやや平坦でゆっくり。
パズルの数は少なめだが、手がかりが断片的に分散しヒント機能やルール説明もないため難易度はやや高め。ギミックが大掛かりで手応えのあるパズルが楽しめる。
日本語訳はほぼ完璧。イベント毎のオートセーブ式でストーリーは全6章、少々悩んだりもしたのでクリアには7時間かかった(実績回収は無視)。エンディングは2種、周回プレイせずに両方見れる。
会話が意外に多く展開も平坦でややテンポが悪い感じもするが、雰囲気やパズルはそこそこ面白い佳作。
星を砕いてブラックホールを成長させるクリッカータイプのゲーム。といってもクリックは自動、操作はマウスの移動のみ。
小さなブラックホールを周回する小惑星のみのシンプルな画面。1サイクル数十秒の制限時間内にできるだけ多くの小惑星を砕くのが目的。出だしは地味だが資金をためてパワーアップすることで連鎖や特殊効果を獲得、最後はド派手なアルマゲドン状態となる。
次々と砕ける小惑星が爽快、1サイクルは短いが何度もプレイを続けたくなるなかなかの中毒性。日本語訳はあるがパワーアップの説明はややわかりにくいかも。難易度は低め、適当にプレイしてもクリアできる。ノーマルキャンペーンは2時間半ほどで完了、クリア後でも繰り返し楽しめる様々なゲームモードもあり。
シンプルで爽快なゲーム、息抜きには丁度良い。
青と赤のちびキャラが可愛い2Dアクションパズル。Flash時代から細々と続くお手軽ゲームのシリーズ第7弾(Steamでは3作目)
マグマを渡れる赤い少年と、水面を渡れる青い少女を切り替えながら操作しゴールを目指す。今作ではハイジャンプなど特殊能力を持つ(どこかで見たような)味方キャラも登場しさらに複雑になった。
マップはほぼ一画面の迷宮、宝石を集めて出口を目指す。キャラごとの能力を駆使しながら複雑なスイッチを操作、順序よく扉やギミックを操作するなどパズル要素がメイン。アクションは比較的簡単だがキャラ切り替えの誤操作に注意。
操作はキーボードのみ、ローカルやリモートでの多人数プレイにも対応。制限時間の実績を取るには多人数プレイ必須だが、クリアするだけならシングルでも十分可能。
全36面でクリアには4時間かかった。適度な謎解きでお気軽に楽しめるアクションパズルの佳作。
部品を組み合わせて製品を作る工場シミュレータ。分割されたパーツをプログラム可能なアームやコンベアで移動・複製し接続する。
この手のシムにしては操作がわかりやすく難易度は低め、十数時間もあればクリア可能だろう。
舞台はバブル直前の日本の中堅工場、電化製品やおもちゃ・衣服などを組み立てる。ステージ間にはドラマ風のストーリーが挿入され、アメリカからの出向社員が日本の社風に少しずつ馴染んでいく様子ややる気溢れる作業員とのやり取りが軽妙に描かれる。(時々出てくる変なパチンコソリティアだけはイマイチだが)
テーマが身近なのでとっつきやすく、操作もわかりやすい入門者向けシム。ワークショップなどで追加レベルがあればもっと良かった。
Diablo4のDLC第2弾。前DLCで復活した魔王メフィストを倒すべく、南海の風光明媚な群島を探索する。
今作では新たなクラスが2種、聖騎士パラディンと悪魔使いウォーロックが追加。スキルシステムは刷新され選択式からポイント制となった。
ゲームは大分とっつきやすくなり、適当に始めてもスキルポイントをつぎ込めば難易度トーメント入口までは簡単に到達可能になった。ただしトーメントは12段階もあり、最強を目指すには様々な用語や複雑なシステムを熟知し時間をかける必要あり。
私は2年ぶりにパラディンでプレイ開始、トーメント4までは適当プレイで通用したがそれ以降は攻略サイトで新システムを勉強し直す必要があった。今シーズンのプレイ時間は120時間、パラゴンレベル245でトーメント10と11の間をさまよってる状態。
2年前に比べるとプレイヤーは(特に日本人は)減少、フィールドで他プレイヤーを見かけることも少なくなった。今残ってるプレイヤーは有料コスメで着飾ってる人が多く、根強いコアプレイヤーだけが残ってる感じかな。
重厚かつ陰鬱で長いストーリーはそれなりに楽しめるし、初期に比べ難易度はだいぶマイルドになり爽快感も増した。度重なる新システムがだいぶ複雑なので、もう少しシンプルにしてほしいところ。
和風住宅を建築できるDLC。システム面ではほとんど変化がないが、和風建築向けのやマップやアイテムが多数追加されている。
新シナリオは5本、外人ならではのどこか勘違いした日本の光景はそこそこ見応えあり。特にポスターなどの文字はひどいw
障子や畳などの新アイテムは結構使いやすく、工夫次第では本格的な和風建築も作れそうではある。何にせよ建物のバリエーションが増えるのは素直に嬉しい。
ではまた。







































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