DeathSpank & Thongs of Virtue ― 2012年07月24日
こんばんは。
Steamのサマーセールは昨日で終了。
75%OFFとかの文句に惹かれて、ゲーム買いまくりでした。
この1週間に買ったゲームだけで数年は遊べそうw
今日は久々にゲーム紹介。
アクションRPG、DeathSpank(画面上)と、その続編 Thongs of Virtue(下)です。
Steamのサマーセールは昨日で終了。
75%OFFとかの文句に惹かれて、ゲーム買いまくりでした。
この1週間に買ったゲームだけで数年は遊べそうw
今日は久々にゲーム紹介。
アクションRPG、DeathSpank(画面上)と、その続編 Thongs of Virtue(下)です。
ちなみに買ったのは今回でなくて、ちょっと前のSteamセールです。
定価は各15$、時々割引されて5$ぐらいで売られてます。
XBOXとかPS3でも出てますね。
昨夜クリアしたので感想など。
初代DeathSpankと続編Thongs of Virtueのゲームシステムは全く同じ。ストーリーも連続しています。
ボリュームはどちらも同程度ですね。
なので解説、感想もまとめて
ゲームはハック&スラッシュのアクションRPGです。
登場キャラ、モンスターは全てデフォルメされてかわいげです。
描画は基本的に3Dですが、背景の家や木々などはわざと書き割りのような一枚絵で描かれ、まるで絵本のように見えます。
ボリュームはどちらも同程度ですね。
なので解説、感想もまとめて
ゲームはハック&スラッシュのアクションRPGです。
登場キャラ、モンスターは全てデフォルメされてかわいげです。
描画は基本的に3Dですが、背景の家や木々などはわざと書き割りのような一枚絵で描かれ、まるで絵本のように見えます。
操作はごくシンプル、マウスとわずかなキーだけで迷うことなく操作できます。
戦闘はクリックによる攻撃とキーによるブロックの使い分け。魔法とかスキルとかの戦略的な要素や複雑なアクションは一切なく単純です。
派手さはないもののキャラの動きは軽快で、たいがいの敵は数回殴るだけで倒せるので戦闘でストレスがたまることはないでしょう。
アイテムの種類は少なく、特殊な能力を持つ装備とかもほとんどありません。
装備のほとんどはストーリー進行に従い自然に入手できるので、アイテム収集の要素はほとんどありません。
なのでリプレイ性はほとんど無く、1週遊んだらそれで終わりって感じですね。
ですがクリアには10~20時間はかかるボリュームなので、値段を考えれば十分すぎるぐらい遊べます。
ゲーム内容は細かなクエストをこなしながら、ストーリーを進めていく感じです。
クエストの内容は「あるアイテムを10個集めろ」とか、「なんとかいう街の誰それにアイテムを届けろ」「迷宮の奥からアイテムを入手せよ」などの「お使い」が多いです。
ですがひねったクエストもあり、会話の内容をよく聞かないとクリアが難しい物も結構あります。
クエスト総数は100個以上と膨大。戦闘で得られる経験値は微々たる物なので、クエストをきちんとこなしていかないとレベルアップができません。
といってもゲームを普通に進めてれば、ほとんどのクエストはクリアできますがw
そしてゲームの肝はなんといってももキャラクターの「会話」です。
主人公DeathSpankの尊大で下品な口調、ジョークやスラングがふんだんに盛り込まれた文章、ブラックな落ちのあるクエスト内容など、とにかく会話の量が膨大。
1つ1つの台詞は短めですが、主人公との受け答えが絶妙でまさに会話のキャッチボール。
ほとんどの台詞は音声入りで、言い回しもそれぞれ個性的で内容も非常に楽しいです。
クエストによっては会話の中できちんと選択肢を選ぶ必要もあり、重要な情報も含まれるので会話はきちんと聞く必要があります。
残念ながら英語力不足でが内容がわからないところもあり、いくつかは攻略サイトのお世話になりました。
ゲームはオートセーブ、1つ1つのクエストは短めでごく短時間で終わり、ワープポイントなども多数用意されいつでも中断可能と、お気軽にプレイできるのも好印象。
ストーリーも明るくお気楽に遊べる佳作だと思います。
ストーリーも明るくお気楽に遊べる佳作だと思います。
以下、スクリーンショットなど
宇宙にも行きます。もちろん敵はエイリアンw
以上、DeathSpankでした。
ではまた。
以上、DeathSpankでした。
ではまた。
Steamサマーセール ― 2012年07月14日
こんばんは。
Steamでひさびさの大割引、サマーセールが実施されています。
新作も含め、1,000本以上の多数のソフトが10~75%OFF。
いつものDaily Dealに加え、人気投票で何時間かごとに替わる特別割引タイトルもあります。
早速、めぼしいタイトルを買い漁り。
こう安いと、そんなに興味のないタイトルなんかでも「そのうち気が向いたら遊ぶかも」なんてつい買ってしまいます。
積みゲーがどんどん増えますなw
Steamは少し前のタイトルならかなり安いし、インストールやパッチとかの管理が非常に楽。
最近は日本語に対応するゲームも徐々に増えてきましたし、メジャータイトルなら日本語化MODなんかもネットで拾えます。
さらになんといっても安い。
ここ何年かの円高で、定価で買っても代理店パッケージ版の半額程度。
少し前のタイトルなら、人気作でも半額以下に値下げが当たり前。さらに割引セールもあるのでかなりお安く買えます。
...気がついてみればSteamで買ったタイトルは200以上。
だいたい値引きの時に買ってるので1本平均$10以下、$20以上支払ったソフトは数えるほどしかありません。
これはもう、パッケージを買う気がなくなりますね。
セールは今月22日まで。
今がお買い得ですよ、奥さんww
ちなみに、今回のセールで買ったタイトルは今のところこんな感じ。
Blades of Time - Limited Edition ($11.24)
Dark Fall: Lost Souls ($3.24)
Myst V ($4.99)
Saints Row: The Third ($12.49)
Trine 2 ($3.74)
1000 Amps ($2.49)
Fowl Space ($2.49)
The Misadventures of P.B. Winterbottom ($2.49)
Sideway N.Y. ($3.00)
Portal + Portal 2 ($6.24、2台目PC用)
Indie Bundle 1 ($9.99、下記5タイトルセット)
Anomaly: Warzone Earth
Cave Story+
EDGE
Lone Survivor
The Baconing
ではまた
Diablo III、Hellクリア ― 2012年06月14日
こんばんは。
あいもかわらず、ゲームといえばDiablo3ばかりの毎日。
ついにHellをクリアしました。
ソロでHellクリア、ということで当初の目標は一応達成ってとこでしょうか。
これがHellクリア時のキャラです。
二刀流のBarbarian、LvはMAXの60
ちなみに、Hellに入った当初はこんな感じ。
Hellスタート当初はもう死にまくり。エリートやユニークに会うたび死亡。
エリートの一団を倒すのに3、4回死にながら少しずつ体力を削っていく感じでした。
Hell以降のエリートの強さは凄まじく、相手の能力によっては倒すのを断念してゲーム作り直したり。
エリートの一団を倒すのに3、4回死にながら少しずつ体力を削っていく感じでした。
Hell以降のエリートの強さは凄まじく、相手の能力によっては倒すのを断念してゲーム作り直したり。
さすがにこのままじゃゲームが進まないので、全ての装備をオークションで揃えることにしました。
Nightmareの隠しレベルや、比較的敵の弱いACT1の蜘蛛の洞窟なんかを何十回も往復してお金を稼ぎ、オークションの軍資金にします。
最終的な装備は(ゲーム内通貨で)各々50,000~150,000ぐらい、装備合計に費やした金額は数百万になると思います。
結果、ステータスはこんな感じ。
武器は攻撃速度とライフ吸収能力を重視、防具はALLレジストを重視して揃えました。
また、全ての装備でSTRかVIT何れかを増強し、体力とダメージを強化しています。
Lv60の時点でALLレジ500前後、体力20,000、Armor4,000。
ここまで強化したかいもあり、Hellでも死ななくなりました。
HellのACT3、ACT4では全てのエリートを粉砕しつつ、一度も死ぬことなくクリアできました。回復ポットも数個しか使わなかった。
武器は攻撃速度とライフ吸収能力を重視、防具はALLレジストを重視して揃えました。
また、全ての装備でSTRかVIT何れかを増強し、体力とダメージを強化しています。
Lv60の時点でALLレジ500前後、体力20,000、Armor4,000。
ここまで強化したかいもあり、Hellでも死ななくなりました。
HellのACT3、ACT4では全てのエリートを粉砕しつつ、一度も死ぬことなくクリアできました。回復ポットも数個しか使わなかった。
スキル構成はこんな感じ。
攻撃速度の速いFrenzyをメインに、囲まれたときに体力を吸収できるRevengeをサブに。
補助スキルとして、やはり回復のしやすいOverpower+Revel(Hell序盤は回復がきかないので、Ground Stompで相手をスタンさせて代用)
防御はWarcry+Impunityを常時展開してレジスト・装甲を増強(Lvが足りないときはIgnore Painで代用)
エリート対策はWrath of the BerserkerとEarthquakeで突撃です。Wrath使用時はFrozenとかNightmarshなどの特殊攻撃が無効になるのが超便利。
Passiveスキルは防御・回復を重視して選択してます。
攻撃速度の速いFrenzyをメインに、囲まれたときに体力を吸収できるRevengeをサブに。
補助スキルとして、やはり回復のしやすいOverpower+Revel(Hell序盤は回復がきかないので、Ground Stompで相手をスタンさせて代用)
防御はWarcry+Impunityを常時展開してレジスト・装甲を増強(Lvが足りないときはIgnore Painで代用)
エリート対策はWrath of the BerserkerとEarthquakeで突撃です。Wrath使用時はFrozenとかNightmarshなどの特殊攻撃が無効になるのが超便利。
Passiveスキルは防御・回復を重視して選択してます。
今後は最高難易度のInfernoに挑戦するつもりですが、Infernoは廃人仕様になっているためまあクリアは無理でしょう。
だいだいオークションを眺めていても、私のより数段階上の装備がごろごろ出品されてます。
取引価格も桁が違い、アイテム1個で百万単位の金額が必要ですが。
こういう超級装備で固めてもクリアできないのがInfernoだそうですから。
他のクラスのキャラも適当に作って遊んでみるつもりですが、全部極める前に飽きが来そうです。
Blizzardの狙いがどのへんにあるのかわかりかねますが、少なくともここまで遊んだ感想としては前作のDiablo2の方が自由度が高くて楽しめた印象。
今作はスキル振り間違いのおそれがない変わりに、特定のスキルを鍛えることが出来ないため結局みんなが同じようなスキル構成になってしまいがち。
アイテムも前作ほどとがった(キャラの能力を一変させるような)強力なものがないため、似たようなアイテムばかりに偏るし。
ゲームバランスを激変させるような強烈なパッチや拡張パックのリリースが待ち遠しいですねw
それから、ついにリアルマネーでのオークションが解禁されました。
国内から参加するにはPaypalの利用やAuthenticatorでのセキュリティ強化が必須など、ちょっと敷居が高い感じです。
出品アイテムを覗くことは誰でも可能。わずか数$の品物でも、ゲーム内通貨で数百万相当の強力な品物が目白押し。
数百$なんてとんでもない値段のついた品物も出品されてますね。買うのはどんな廃人だ。
そして鰤、このRMT仲介の手数料でいくら儲かるんだw
前にも言いましたが、私はRMTに参加する気は一切ありません。そんなとこにお金使うぐらいなら他のゲームやった方がまし。
ではまた~
復活のTomb Raider ― 2012年06月01日
こんばんは。
GOGにて、初代Tomb RaiderのDL販売が始まりました。
TR1、2、3の3作セットで、$9.99とかなりお得。
(ゲームは英語PC版、残念ながら拡張パックは付属しないようです)
GOGで扱うソフトはDRMフリー、つまりノンプロテクト。
DL販売専門ですが、遊ぶときにネットに接続する必要はないですし、何台のPCでもインストール可能。
オリジナルのプログラムをDOSBOXでエミュレーションしますので、最新のOSでも問題なく動作します。もちろん、64bitのWin7なんかも動作保証OSに含まれてます。
オリジナルのTR1はDOS時代のゲームですから、今のOSでは起動することすら難しいです。
さっそく購入して動作確認してみましたが、Voodooカード必須だったTR1の3Dレンダリングもエミュレーションされてますし、画面解像度の変更も可能です。
Core Designなき今、初代TRのサポートは絶望と思われてました。今のPCでも懐かしのTR1が遊べるのはうれしいですね。
GOGでは旧DOSやWin9x時代のゲームが安価で販売されてます。
最新のOSでは動作しないタイトルもきちっと動作保証してくれるので、オリジナルのパッケージを持っている私もバックアップのつもりでよく購入してます。
ではまた~
Diablo III、2週目とか ― 2012年05月31日
こんばんは。
あいもかわらずDiablo3三昧の毎日です。
Witch Doctorでのプレイ、Nightmare中盤で行き詰まりを感じてきました。
敵がどんどん堅くなってきてるのに、こちらの手下の強さは変わらない。スキル自体にレベルアップの概念がないので、先に進むほど手下が弱体化していきます。
Nightmareに入ってからユニークモンスターの出現頻度が上がり、しかもたいがい複数の特殊能力を持ってるので手強いです。こちらも攻撃力は上がっているのですが、基本的に魔法使いなので肉弾戦に弱く、接近されるとすぐ死にます。
なのでストレスも結構たまります。ここらでちょっと気分転換です。
まず、Normalレベルに戻って隠しレベルに行ってみました。
これが隠しレベル、Whimsyshire。
虹のかかったメルヘンチックなお花畑です。上のマップ表示も落書きに変わります。
敵キャラはピンクのユニコーンとかひまわり、それに熊のぬいぐるみです。
見た感じほのぼのした世界ですが、主人公が通った後は死骸と血だまりだらけw
虹のかかったメルヘンチックなお花畑です。上のマップ表示も落書きに変わります。
敵キャラはピンクのユニコーンとかひまわり、それに熊のぬいぐるみです。
見た感じほのぼのした世界ですが、主人公が通った後は死骸と血だまりだらけw
隠しレベルに入るのに必要なアイテム探しがちょっとめんどいけど、敵はそんなに強くないです。アイテムもたいした物は出ないけど。
女性のBarbarian、二刀流の肉弾戦士です。
Witch Doctorに比べると、Normalレベルではかなり楽です。
接近戦専門なので体力が段違い、滅多なことでは死なないですね。
Normalクリア時のレベルは33、死んだのは3回程度です。
前作で猛威をふるったWhirlwindは今一使えず派手さに欠けますが、敵をStanさせ行動不能に追い込むような技が多くしかも連打できるので戦闘は凄く楽です。特に1対1での大ボス戦は楽。
今回は要所要所でスクリーンショットも撮ってみました。
発売から2週間、もうネタバレ画像も問題ないと思いますが..これから楽しみたい人は以下は閲覧注意です。
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主人公に倒され、天界より墜落するDiablo。
ほとんどイベントシーンのスクリーンショットばかりです。
戦闘中に撮るのはきついしね。
ではまた~
ほとんどイベントシーンのスクリーンショットばかりです。
戦闘中に撮るのはきついしね。
ではまた~








































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