ガンプラ:HGBF 百万式 ― 2015年03月20日
こんばんは。
さすがに3月も半ば過ぎると暖かい日もありますね。
花が咲いてる樹もあるし..おかげで花粉も多いのよ。
つらいわ~
そんなわけで、垂れてくる鼻と闘いながら作ったガンプラ。
ビルドファイターズトライより、HGBF「百万式」です。
MSN-001M「百万式(メガシキ)」
「ガンダムビルドファイターズトライ」に登場、宮里学院のエース「スドウ・シュンスケ」の駆るガンプラ。製作はガンプラ心形流の「サカイ・ミナト」
「百万式」と書いて「メガシキ」と読みます。
名前や見た目はZガンダムの「百式」に近いですが、実際には作品未登場の可変MS「デルタ・ガンダム」をベースとした機体。
可変機構はオミットされたが、背中にはZZの巨大バイク「メガライダー」を模した支援メカ「メガライドランチャー」を搭載。
大推力による高い機動性と、大型メガランチャーの破壊力を併せ持つ。
専用のサーベルはビームすら切り裂く能力を持ち、遠近ともに高い能力を誇る。
劇中ではギャン子の「R・ギャギャ」を破り西東京予選決勝に進出。セカイやユーマと激しいバトルを繰り広げた。
..まあスドウ君、番組後半じゃすっかり影薄くなったけどw
キットはバンダイのHGBF、1/144スケール(原寸大)。
2012年発売のHGUC「デルタガンダム」の流用パーツに、新規ランナーを組み合わせた構成。基キットがメッキ加工だったため、外装パーツの大半にアンダーゲートが採用されています。
ランナーの都合で大量の余剰パーツが出ます。
部分塗装の素組パチ組で製作期間は3日。
百式譲りの複雑な形状をよく再現したプロポーション。細身ながら力強さを感じます。
足首の肉抜き穴など細部のディティールは大雑把ですが、このスケールにしては良く出来ていると言えます。
色分けも良好。部分塗装は手脚やメガランチャー細部の白、足首や各部ダクトのグレーなどごく細部の修正で済みます。
胸の成型色はちょっと白すぎる感じがしたので、薄いパープルに塗りなおしています。
関節はポリキャップ。
可動範囲は標準といったところ。ひと通りの動きはできるものの、劇中のような極端なポージングは厳しいです。
背中のメガランチャーが重いため自立は困難。スタンドの使用を推奨。
メガランチャーはZZのメガライダーに百式のウィングバインダーを組み合わせたもの。
もちろん分離可能、取り外してメガフライヤー形態や大型ランチャー形態に変形が可能。
本体との接続は3点のジョイントで保持、射撃体勢も専用ジョイントでがっちり固定できます。
バインダーを外すとメガライダーそっくりになりますが、サイズは大分小さいのでZZのように跨って乗ることは出来ませんw
付属の武器はビームライフルとビームサーベル2本。
ライフルはデルタガンダムと共通。センサー部の色分けシールがないので、ラピーシールで再現してます。
サーベルは日本刀のように反ったビーム刃が2本付属。形は格好良いのですが、長さが少し足りないかも。
手首は握り拳、武器持ち手、平手がそれぞれ左右付属。武器の保持は問題ありません。
以下、写真も色々。
カメラの都合で青っぽいですが、実物はもっと紫寄りです。
背面。背中のメガライドランチャーが目立つ。
ビームライフル。
ビームを切り裂く、粒子変容式ビームサーベル。
サーベルを構え斬りかかる。
メガライドランチャー分離。
メガフライヤー形態。MSを牽引して飛行可能。
メガランチャー、射撃体勢。
ランチャーの砲身は少し伸びます。
胸部アップ。
このキットに限らず、ビルドファイターズの機体は元のデザインを活かした上で多様な武装が追加されててプレイバリュー高め。
メカデザイナーもなかなか楽しんでる感じですね。
いじってて楽しいですw
以上、HGBF「百万式」でした。
ではまた
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