GetThreadContext failed ― 2013年05月20日
こんばんは。
あいかわらず自堕落で無気力な毎日。
大作ゲームをやる気力もわかず、お手軽なインディーズやカジュアルゲームばかり遊んでますw
で、最近たまに遭遇するのがこのエラー
「Fatal error in GC」
「GetThreadContext failed」
ゲームが突然反応しなくなったり、強制終了したりする時に出てくるポップアップ。
Unityエンジンを使ったゲームで、OSが64bitWin(Windows7または8)、さらにAvastなど一部のアンチウィルスソフトの組み合わせでのみ発生します。
環境が限定されるので遭遇する人は少なそうですが、エラーの再原率は高く、対処しない限りそのゲームは永遠にプレイ出来ません。
原因はUnityとアンチウィルスソフトの相性、しかも特定のバージョンどおしが組み合わさった時だけしか発生しません。
なのでアンチウィルスソフトを変えたりするだけでも対処できるのですが、ソフトの入れ替えは面倒ですし、ゲームのためだけに気に入った使用環境を変えるのも億劫。
で、これが手間のかからないスマートな対処方法です
以下のリンクから、Unityの最新ライブラリ(ver4.1)のmono.dllをダウンロード。
ゲームのプログラムのフォルダを調べ、Monoフォルダ下のmono.dllを置き換える。
(念のため置き換え前にバックアップをとっておきましょう)
該当プログラムのフォルダ下を「mono.dll」で検索すればすぐわかると思います。
例)C:\Program Files (x86)\ゲーム名\ゲーム名_Data\Mono
後は普通にプレイすれば、エラーは発生しなくなります。
なお当然のことですが、プログラムの一部を勝手に置き換えるわけですから、動作に予想外の不具合が出る可能性もあります。
対応は自己責任で。
このエラーはUnity開発者はすでに把握済みだったようで、対応する最新ライブラリや開発キットも公開されています。
ですがこれを修正するかどうかはゲームの開発者に一任されます。
大手メーカーと違い、インディーズやカジュアルは規模が小さいためサポートが甘く、発生例の少ないエラーにはなかなか対応してもらえません。このエラーも放置されたままになることがほとんど。
最近勢いのあるインディーズ/カジュアルゲーム、今後も本数は増えると思います。
比例してこういうエラーが起こる例も増えるでしょうが、サポートは大丈夫なのでしょうか。サポート体制を充実させることも、今後の課題だとおもいます。
このエラー、ググってみても日本語の検索結果が出てこなかったので、メモ代わりに書いてみました。
以前紹介したKairoも、この方法でメインPCでも動くようになりました。
ではまた。
参考リンク:
カジュアルゲーム:カケラ探し その1 ― 2012年02月03日
こんばんは。
ここんとこBIOSHOCKにずっとはまってて、Blogの更新とか他のことは手つかずでした。
BIOSHOCKにはずっと興味はあったんですが、なんだかやる機会を逃したままで、人より4年ほど遅れてw今更ですがやっとプレイしました。
ちなみに購入したのはSteamのセール時。日本語に変えているので内容もばっちり理解できました。こんなにゲームが安く買えて、しかも日本語にも出来るなんて、いい時代になたものですw
いや、おもしろかった。名作といわれるだけありますね。感想だのレビューなんかはもう散々出尽くしてるので特に書きませんが、間違いなく遊んで後悔しないゲームの一つですね。
てなわけでBIOSHOKもクリアできて一段落したので、久々にBlog更新。また今日もカジュアルゲームのお話です。
カケラ集めのゲームをまとめて紹介したいと思います。作品数が多いので今日はその1ってことで。
前にも書きましたが、カケラ集めってのは必要なアイテムの部品を集めていくアイテム探しの亜種です。
普通のアイテム探しみたいに物が散乱しないので画面がすっきり見やすく、テンポの速いゲーム展開が特色。その分プレイ時間は短めな感じもしますが。
アイテム探しに比べ種類はかなり少ないですが、なかなか面白い作品が多いです。
飛行機の故障で南海の孤島に墜落してしまった主人公。脱出方法を探るため、孤島の探検を始めるが..
Alawar Entertainment社製作・販売の、タイトルに適当感が漂うwカケラ集めのシリーズ第一弾。Alawarはカジュアルゲーム販売大手で、多くの製作会社のタイトルを販売する他、自社でもいくつものタイトルを製作しています。タイトルの直販も出来る日本語HPもあります。
この作品はちょっと前の作品なのでアドベンチャー要素は少なく、カケラ集めとアイテム探し、そして合間にパズルが連続するステージクリア形式のゲームです。
絵やアイテムは凝った感じはないものの明るくてそこそこ見やすく、ゲームのテンポの良さは抜群です。暗い要素の一切無い明るくてハイテンポなストーリーで、主人公や登場人物の台詞もかなり面白いです。
謎解きとかが少なくじっくり楽しむ感じではありませんが、気軽に息抜きで遊ぶにはちょうど良い作品です。
日本語版ミステリー島の秘宝もリリースされています。
Alawar Entertainment社製作・販売の、タイトルに適当感が漂うwカケラ集めのシリーズ第一弾。Alawarはカジュアルゲーム販売大手で、多くの製作会社のタイトルを販売する他、自社でもいくつものタイトルを製作しています。タイトルの直販も出来る日本語HPもあります。
この作品はちょっと前の作品なのでアドベンチャー要素は少なく、カケラ集めとアイテム探し、そして合間にパズルが連続するステージクリア形式のゲームです。
絵やアイテムは凝った感じはないものの明るくてそこそこ見やすく、ゲームのテンポの良さは抜群です。暗い要素の一切無い明るくてハイテンポなストーリーで、主人公や登場人物の台詞もかなり面白いです。
謎解きとかが少なくじっくり楽しむ感じではありませんが、気軽に息抜きで遊ぶにはちょうど良い作品です。
日本語版ミステリー島の秘宝もリリースされています。
時間の門をくぐった主人公達だったが、島からの脱出はかなわず、それぞれ別の時代へと飛ばされてしまう。恋人に再会するため、時間を超えた二人の探索が始まる。
前作の続編となるシリーズ第2弾。前作のエンディング直後から話が始まるので、前作をプレイした方がより楽しめます。
今作ではスタイルが変わり、カケラ集めよりも謎解きなどアドベンチャー要素に重点が置かれています。主人公は二人、各々別の時代の話となるので章立てで交互に主人公が変わります。話は前作同様明るめですが、お笑い要素はなくなり大人しめで複雑なストーリーとなっています。ボリュームも大幅に増え、謎解きをじっくり楽しめます。
日本語版ミステリー島の秘宝:運命の門もリリースされています。
前作の続編となるシリーズ第2弾。前作のエンディング直後から話が始まるので、前作をプレイした方がより楽しめます。
今作ではスタイルが変わり、カケラ集めよりも謎解きなどアドベンチャー要素に重点が置かれています。主人公は二人、各々別の時代の話となるので章立てで交互に主人公が変わります。話は前作同様明るめですが、お笑い要素はなくなり大人しめで複雑なストーリーとなっています。ボリュームも大幅に増え、謎解きをじっくり楽しめます。
日本語版ミステリー島の秘宝:運命の門もリリースされています。
友人からの便りを受け、奇妙な島を訪れた主人公。行方不明となった友人を追い、島に出没する幽霊や突然の日食の謎に挑む。
シリーズ第3弾ですが、従来作とは話の関係がない独立したエピソードです。前作未プレイでも問題ありません。
ゲームシステムは前作同様、カケラ探し+アドベンチャー。カケラ探しよりもアドベンチャー要素に重点が置かれており、手応えのある謎解きが楽しめます。探索できる範囲が広く、さらに隠しアイテムなどもあり難易度はちょっと高め。
島の危機に絡む話のため、ちょっと緊迫感のあるストーリー展開です。ロケーションの関係で暗い画面も多いですが、基本的には恐怖や不気味さのない明るめのお話なので安心です。ボリュームもかなり多く、じっくりと楽しめる作品です。
日本語版ミステリー島の秘宝:幽霊船に潜む謎もリリースされています。
シリーズ第3弾ですが、従来作とは話の関係がない独立したエピソードです。前作未プレイでも問題ありません。
ゲームシステムは前作同様、カケラ探し+アドベンチャー。カケラ探しよりもアドベンチャー要素に重点が置かれており、手応えのある謎解きが楽しめます。探索できる範囲が広く、さらに隠しアイテムなどもあり難易度はちょっと高め。
島の危機に絡む話のため、ちょっと緊迫感のあるストーリー展開です。ロケーションの関係で暗い画面も多いですが、基本的には恐怖や不気味さのない明るめのお話なので安心です。ボリュームもかなり多く、じっくりと楽しめる作品です。
日本語版ミステリー島の秘宝:幽霊船に潜む謎もリリースされています。
魔法学校を卒業したばかりの主人公。兄からの手紙を受け、卒業旅行とばかりに世界を巡る冒険に旅立つが..
Vendel Games製作、Alawar販売のカケラ探しシリーズ第1弾。Vendel-Gamesはアジアの会社らしく、このゲームも西洋ファンタジー風世界なのにどどことなく東洋風な感があります。
ゲームはカケラ探し+アドベンチャー。アドベンチャー要素は少なく、ステージクリア形式でカケラ探しとミニゲームを交互に繰り返すシステムです。
水彩画のような手描き風のグラフィックで、画面は明るくて見やすいです。幕間のカットシーンはちょっと野暮ったい感じですが。また、ゲームのテンポはかなり軽快ですが、ステージ間のロード時間がちょっと長め。
話は明るくハイテンポ、汚いシーンのないわかりやすいストーリーで子供向けとも言えます。ただし難易度は標準、子供にはちょっと難しいかも。ボリュームはちょっと短め。
日本語版マジック エンサイクロペディア 第一の物語もリリースされています。
Vendel Games製作、Alawar販売のカケラ探しシリーズ第1弾。Vendel-Gamesはアジアの会社らしく、このゲームも西洋ファンタジー風世界なのにどどことなく東洋風な感があります。
ゲームはカケラ探し+アドベンチャー。アドベンチャー要素は少なく、ステージクリア形式でカケラ探しとミニゲームを交互に繰り返すシステムです。
水彩画のような手描き風のグラフィックで、画面は明るくて見やすいです。幕間のカットシーンはちょっと野暮ったい感じですが。また、ゲームのテンポはかなり軽快ですが、ステージ間のロード時間がちょっと長め。
話は明るくハイテンポ、汚いシーンのないわかりやすいストーリーで子供向けとも言えます。ただし難易度は標準、子供にはちょっと難しいかも。ボリュームはちょっと短め。
日本語版マジック エンサイクロペディア 第一の物語もリリースされています。
魔法学校の教授が行方不明となった。主人公とその兄は、教授を探す冒険に出発する。
Vendel Games製作、Alawer販売のシリーズ第2弾。前作と主人公は同じですが、話は繋がってるわけではないので前作未プレイでも問題ありません。
システムは前作同様、ステージクリア形式のカケラ探し+アドベンチャーで、ほとんど変化はありません。手描き調のグラフィックや明るい雰囲気、ついでにロードの長さもそのまんま。ボリュームは若干増えた感じでしょうか。
日本語版マジック エンサイクロペディア:ムーンライトもリリースされています。
Vendel Games製作、Alawer販売のシリーズ第2弾。前作と主人公は同じですが、話は繋がってるわけではないので前作未プレイでも問題ありません。
システムは前作同様、ステージクリア形式のカケラ探し+アドベンチャーで、ほとんど変化はありません。手描き調のグラフィックや明るい雰囲気、ついでにロードの長さもそのまんま。ボリュームは若干増えた感じでしょうか。
日本語版マジック エンサイクロペディア:ムーンライトもリリースされています。
魔法学校が謎の幻影使いに攻撃された。魔法学校の教師達はみな幽閉され、残る希望は主人公のみ。巧妙な幻を見破り、幻影使いを倒すことが出来るのか。
シリーズ第3弾。今作も販売はAlawarですが、開発はGo!Games社に変わっています。続編ですが、話は連続していないので従来作未プレイでも問題ありません。
システムも従来から大きく変化し、今風のアドベンチャー要素を重視した作品になりました。カケラ探しの場面は減り、かわりに探索エリアが大きくなり謎解きも難しくなっています。
システムの特徴はタイトル「幻影」のとおり、幻影に隠されたアイテムが多いこと。あるアイテムを使うことで、背景がシームレスに変化し、幻影に隠されていた本物の光景が見られるようになります。ほぼ全ての場面が幻影で二重化しているので、探索範囲も広がり見た目以上のボリュームとなります。
グラフィックは前作と同じ水彩画風の手描きですが、絵柄はちょっと変化し登場人物などは野暮ったさが消えました。話はあいかわらず明るめですが、展開にはちょっと緊迫感があってハイテンポです。
日本語版マジック エンサイクロペディア 幻影もリリースされています。
シリーズ第3弾。今作も販売はAlawarですが、開発はGo!Games社に変わっています。続編ですが、話は連続していないので従来作未プレイでも問題ありません。
システムも従来から大きく変化し、今風のアドベンチャー要素を重視した作品になりました。カケラ探しの場面は減り、かわりに探索エリアが大きくなり謎解きも難しくなっています。
システムの特徴はタイトル「幻影」のとおり、幻影に隠されたアイテムが多いこと。あるアイテムを使うことで、背景がシームレスに変化し、幻影に隠されていた本物の光景が見られるようになります。ほぼ全ての場面が幻影で二重化しているので、探索範囲も広がり見た目以上のボリュームとなります。
グラフィックは前作と同じ水彩画風の手描きですが、絵柄はちょっと変化し登場人物などは野暮ったさが消えました。話はあいかわらず明るめですが、展開にはちょっと緊迫感があってハイテンポです。
日本語版マジック エンサイクロペディア 幻影もリリースされています。
突然村を襲う黒い雨。危機を打破する伝説の杖を求め、親子の冒険が始まる。
製作はDigital Creatorとありますが、中国は上海の会社のようです。舞台は西洋ファンタジーな世界ですがどことなく東洋的な雰囲気があります。
ゲームシステムは章立てのカケラ探し+アドベンチャー。謎解きなどアドベンチャー要素は少なく、カケラ探しの合間にパズルがある程度。前述のMagic Encyclopediaによく似た、というかほとんど同じようなシステムです。
画面は手描き風の明るい画面で、ジャングルや魔法使いの家など色鮮やかなロケーションが多いです。ゲームテンポは軽快で、暗いシーンや不気味な展開はほとんどない単純なストーリー。ボリュームがちょっと短く、盛り上がりも少ないのでちょっと物足りなさを感じますね。
日本語版ミステリーエイジ:インペリアル スタッフもリリースされています。
製作はDigital Creatorとありますが、中国は上海の会社のようです。舞台は西洋ファンタジーな世界ですがどことなく東洋的な雰囲気があります。
ゲームシステムは章立てのカケラ探し+アドベンチャー。謎解きなどアドベンチャー要素は少なく、カケラ探しの合間にパズルがある程度。前述のMagic Encyclopediaによく似た、というかほとんど同じようなシステムです。
画面は手描き風の明るい画面で、ジャングルや魔法使いの家など色鮮やかなロケーションが多いです。ゲームテンポは軽快で、暗いシーンや不気味な展開はほとんどない単純なストーリー。ボリュームがちょっと短く、盛り上がりも少ないのでちょっと物足りなさを感じますね。
日本語版ミステリーエイジ:インペリアル スタッフもリリースされています。
かつて伝説の杖により世界を救った主人公。だが闇の勢力は滅んではおらず、再び策謀を巡らしている。世界を救い、闇の勢力と決着をつけるべく主人公の冒険が始まる。
続編となるシリーズ第2弾。前作より30年後の話で主人公は同じですが、話はほとんど独立しているので前作未プレイでも問題ありません。
今作はシステムが変わり、今風なアイテム探し+アドベンチャーとなりました。カケラ探しもありますが、普通のアイテム探しの方が多く比率は1:3ぐらい。カケラ探しよりも謎解き重視のアドベンチャー形式で、探索エリアが広く手応えのあるゲームになっています。
絵柄は前作同様の手描き風ですが、話の展開上ちょっと暗い場面が多くなっています。ストーリーも不気味なシーンや汚いシーンこそ無いものの、抑えめで複雑な展開になり前作の明るさはありません。軽快さはなくなりましたが、かわりにじっくりと謎解きが楽しめます。ボリューム、システムとも水準以上といっていいでしょう。
日本語版ミステリーエイジ:悪の神官もリリースされています。
続編となるシリーズ第2弾。前作より30年後の話で主人公は同じですが、話はほとんど独立しているので前作未プレイでも問題ありません。
今作はシステムが変わり、今風なアイテム探し+アドベンチャーとなりました。カケラ探しもありますが、普通のアイテム探しの方が多く比率は1:3ぐらい。カケラ探しよりも謎解き重視のアドベンチャー形式で、探索エリアが広く手応えのあるゲームになっています。
絵柄は前作同様の手描き風ですが、話の展開上ちょっと暗い場面が多くなっています。ストーリーも不気味なシーンや汚いシーンこそ無いものの、抑えめで複雑な展開になり前作の明るさはありません。軽快さはなくなりましたが、かわりにじっくりと謎解きが楽しめます。ボリューム、システムとも水準以上といっていいでしょう。
日本語版ミステリーエイジ:悪の神官もリリースされています。
ピクニックのさなか、子供達が廃墟の洋館に消えてしまった。子を探し洋館に入った母親に、不気味な鏡が語りかける。子供を取り戻すには、鏡の世界の謎を解かなければならない..
カジュアルゲーム大手、Gogii Games製作のカケラ探しゲーム。アドベンチャー要素はほとんど無く、ハイテンポなカケラ探しの合間にちょっとしたパズルがある程度。システム的には以前書いたMortimer Beckettシリーズによく似ています。
章立てでいくつかの鏡の世界をクリアすることとなります。各々のステージは童話の世界を再現したような奇妙な世界ばかり。プリレンダリングされた3DCGで描かれた画面はリアルで繊細、かなり見応えがあります。
話は軽快で暗い要素はほとんどありません。ボリュームが若干短めな印象。
残念ながら日本語版はありません。
続きはまた後日。ではまた~
カジュアルゲーム大手、Gogii Games製作のカケラ探しゲーム。アドベンチャー要素はほとんど無く、ハイテンポなカケラ探しの合間にちょっとしたパズルがある程度。システム的には以前書いたMortimer Beckettシリーズによく似ています。
章立てでいくつかの鏡の世界をクリアすることとなります。各々のステージは童話の世界を再現したような奇妙な世界ばかり。プリレンダリングされた3DCGで描かれた画面はリアルで繊細、かなり見応えがあります。
話は軽快で暗い要素はほとんどありません。ボリュームが若干短めな印象。
残念ながら日本語版はありません。
続きはまた後日。ではまた~
カジュアルゲーム:Drawn ― 2012年01月25日
こんばんは。
雪つもりましたね。うちのマンションも玄関がつるつるに凍ってました。滑らないよう注意しないと。
雪つもりましたね。うちのマンションも玄関がつるつるに凍ってました。滑らないよう注意しないと。
描いた絵を現実に変える力を持つ少女。主人公は、闇の軍勢の手を逃れ塔に隠れた少女を助け出さなければならない。
絵本のようなアートワークが美しいアドベンチャーゲームです。アイテム探しはなく、謎解きとパズルが中心の純粋なアドベンチャーです。手描きならではのデフォルメされた背景は圧巻、闇に支配された暗い塔や絵の中の奇妙な世界を見事に描写しています。どこかもの悲しいBGMも雰囲気を盛り上げます。
ゲーム展開は大人しめで謎解き中心。パズルや謎解きは独特で(カジュアルゲームにしては)ちょっと難しめです。移動できる場所が多く、ボリュームは結構あり遊びごたえ十分。汚いシーンや残虐シーンはなく、悲劇的な展開もないので安心して遊べます。ステージ間のロード時間がちょっと長めかも。
万人が楽しめる、という意味ではカジュアルゲームのお手本ともいうべき傑作です。
ゲームは通常版のみ、日本語版Drawn: 呪われた塔と魔法の絵の具もリリースされています。
絵本のようなアートワークが美しいアドベンチャーゲームです。アイテム探しはなく、謎解きとパズルが中心の純粋なアドベンチャーです。手描きならではのデフォルメされた背景は圧巻、闇に支配された暗い塔や絵の中の奇妙な世界を見事に描写しています。どこかもの悲しいBGMも雰囲気を盛り上げます。
ゲーム展開は大人しめで謎解き中心。パズルや謎解きは独特で(カジュアルゲームにしては)ちょっと難しめです。移動できる場所が多く、ボリュームは結構あり遊びごたえ十分。汚いシーンや残虐シーンはなく、悲劇的な展開もないので安心して遊べます。ステージ間のロード時間がちょっと長めかも。
万人が楽しめる、という意味ではカジュアルゲームのお手本ともいうべき傑作です。
ゲームは通常版のみ、日本語版Drawn: 呪われた塔と魔法の絵の具もリリースされています。
王国を覆う闇をはらうには、3つの灯台に火を点さなければならない。少女の言葉に従い、主人公は闇の軍勢の刺客が待つ街へと向かうが..
前作の続編となる、シリーズ第二弾です。話が繋がっており、なおかつ完結編とも言うような内容なので、前作をプレイしてから遊ぶことを強くおすすめします。
基本的なシステムは前作と同じ、純粋なアドベンチャーです。手描きの美しいアートワークやもの悲しい雰囲気も前作同様、安心して楽しめます。今作の舞台は塔の外に広がる市街、ボリューム的には前作より若干アップした印象。派手で動きのあるパズルが増え、若干難しくなったかも。
通常版の他、後日談的な追加エピソードのついたCollector's Edition(CE)がリリースされています。CEには隠しボーナスの楽しめる実績機能もついてますが、コンプリートはかなり難しいです。
日本語版Drawn:暗黒の翼と希望の灯台も、両バージョンリリースされています。ただし英語版ももともと多言語対応なので、中身は全く一緒ですがw
前作の続編となる、シリーズ第二弾です。話が繋がっており、なおかつ完結編とも言うような内容なので、前作をプレイしてから遊ぶことを強くおすすめします。
基本的なシステムは前作と同じ、純粋なアドベンチャーです。手描きの美しいアートワークやもの悲しい雰囲気も前作同様、安心して楽しめます。今作の舞台は塔の外に広がる市街、ボリューム的には前作より若干アップした印象。派手で動きのあるパズルが増え、若干難しくなったかも。
通常版の他、後日談的な追加エピソードのついたCollector's Edition(CE)がリリースされています。CEには隠しボーナスの楽しめる実績機能もついてますが、コンプリートはかなり難しいです。
日本語版Drawn:暗黒の翼と希望の灯台も、両バージョンリリースされています。ただし英語版ももともと多言語対応なので、中身は全く一緒ですがw
描いた絵を現実にする力を持った少年、そしてそれを狙う邪悪な魔法使い。彼らの後を追い、主人公は絵の中の世界に飛び込むが..
シリーズ第三弾の今作は、前作とは直接の繋がりのないエピソードです。老人の追憶という形でストーリーは語られます。前作未プレイでも問題なく遊べますが、前作を遊んだ方がストーリーをより楽しめます。
システムとしては従来同様のアドベンチャー。美しいアートワークやBGMも健在。今作では背景がわずかながら多重スクロールし、奥行きがあるかのように演出が強化されています。ボリューム、難易度は前作とほぼ同等。あいかわらず安心して遊べる内容です。
通常版の他、追加エピソードや実績機能のあるCollector's Editionが出ています。CEの追加エピソードは番外編ではなく、ストーリーを拡充するように本編に組み込まれています。日本語版Drawn: 絵の中に消えた少年も、両バージョンリリースされています。
シリーズ第三弾の今作は、前作とは直接の繋がりのないエピソードです。老人の追憶という形でストーリーは語られます。前作未プレイでも問題なく遊べますが、前作を遊んだ方がストーリーをより楽しめます。
システムとしては従来同様のアドベンチャー。美しいアートワークやBGMも健在。今作では背景がわずかながら多重スクロールし、奥行きがあるかのように演出が強化されています。ボリューム、難易度は前作とほぼ同等。あいかわらず安心して遊べる内容です。
通常版の他、追加エピソードや実績機能のあるCollector's Editionが出ています。CEの追加エピソードは番外編ではなく、ストーリーを拡充するように本編に組み込まれています。日本語版Drawn: 絵の中に消えた少年も、両バージョンリリースされています。
大作ゲームも面白いですが、集中しすぎて肩が凝ったり行き詰まったりすることも。
そんな時、こういうカジュアルゲームはちょっとした息抜きになりますよw
ではまた~
カジュアルゲーム:Echoes of the Past ― 2012年01月22日
こんばんは。
ここんとこ冷えますね、雨も雪も久々です。雪積もんなかったけど。
部屋でのゲームプレイには毛布が必需品ですw
ここんとこ冷えますね、雨も雪も久々です。雪積もんなかったけど。
部屋でのゲームプレイには毛布が必需品ですw
美術館へと招待された主人公。ある王家の遺した絵画を眺めていると、突然絵の中に引き込まれてしまう。元の世界に帰るためには、魔女の呪いから王家を救わなければならない。
中世風のお城を舞台とした、典型的なアイテム探し+アドベンチャーゲーム。システムに斬新さはないですが、細部まで丁寧に作られた完成度の高い傑作です。
グラフィック、遊びやすさ、ボリュームとも水準以上。話の展開は謎解き重視でおとなしめ、ロケーション的にも同じような場面が続きますが、適度に謎解きやイベントがあるので飽きることはありません。恐怖感を煽る演出や汚いシーンはないので安心w
日本語版エコー・オブ・ザ・パスト:呪われた石の王家も出ています。
中世風のお城を舞台とした、典型的なアイテム探し+アドベンチャーゲーム。システムに斬新さはないですが、細部まで丁寧に作られた完成度の高い傑作です。
グラフィック、遊びやすさ、ボリュームとも水準以上。話の展開は謎解き重視でおとなしめ、ロケーション的にも同じような場面が続きますが、適度に謎解きやイベントがあるので飽きることはありません。恐怖感を煽る演出や汚いシーンはないので安心w
日本語版エコー・オブ・ザ・パスト:呪われた石の王家も出ています。
再び絵の中へと引き込まれた主人公。そこにいたのは以前助けた王家の子孫。かつて封印した魔女が復活し、再び王家に呪いをかけているという。
中性の古城を舞台とした、シリーズ第二弾。続編ですが、前作を知らなくても全く問題はありません。
ゲームシステムは前作同様、典型的なアイテム探し+アドベンチャー。リストのアイテムを絵の中に戻していく、逆アイテム探しも一部出てきます。
舞台は古城のほか、周辺の城下町も加わってちょっとボリュームアップ。途中のミニゲームも少し難しくなって若干手応えがあるかも。話はやはり謎解き重視、恐怖シーンや汚いシーンはないので安心して楽しめます。
通常版の他、後日談のエピソードを追加したCollector's Editionが出ています。日本語版エコー・オブ・ザ・パスト:囚われし魂も両バージョンリリースされています。日本語版サブタイトルはゲーム内容には合ってますが、ちょっと原題無視ですなw
中性の古城を舞台とした、シリーズ第二弾。続編ですが、前作を知らなくても全く問題はありません。
ゲームシステムは前作同様、典型的なアイテム探し+アドベンチャー。リストのアイテムを絵の中に戻していく、逆アイテム探しも一部出てきます。
舞台は古城のほか、周辺の城下町も加わってちょっとボリュームアップ。途中のミニゲームも少し難しくなって若干手応えがあるかも。話はやはり謎解き重視、恐怖シーンや汚いシーンはないので安心して楽しめます。
通常版の他、後日談のエピソードを追加したCollector's Editionが出ています。日本語版エコー・オブ・ザ・パスト:囚われし魂も両バージョンリリースされています。日本語版サブタイトルはゲーム内容には合ってますが、ちょっと原題無視ですなw
封印された魔女が再び蘇った。幾度も野望を挫いた主人公に復讐するため、時空を超え現代の世界を蹂躙しようとしている。主人公は再び絵の中の世界に入り、魔女と対決しなければならない。
シリーズ第三弾となる今作では、絵の中の過去の世界と現代を行き来します。様々な場所を訪れるのでロケーション変化は若干増えた印象です。シリーズの続編ですが、従来作未プレイでも全く問題はありません。
ゲームシステムは前作同様のアイテム探し+アドベンチャー。逆アイテム探しもあります。ボリュームやクオリティは前作と同程度。あいかわらず謎解き重視のおとなしめなストーリー展開ですが、今作は最後にどんでん返し、そして次回作に続くというちょっと中途半端な終わり方になってます。
通常版の他、後日談のエピソードを追加したCollector's Editionが出ています。日本語版はまだ出ていませんが、人気作なのでいずれリリースされるでしょう。
シリーズ第三弾となる今作では、絵の中の過去の世界と現代を行き来します。様々な場所を訪れるのでロケーション変化は若干増えた印象です。シリーズの続編ですが、従来作未プレイでも全く問題はありません。
ゲームシステムは前作同様のアイテム探し+アドベンチャー。逆アイテム探しもあります。ボリュームやクオリティは前作と同程度。あいかわらず謎解き重視のおとなしめなストーリー展開ですが、今作は最後にどんでん返し、そして次回作に続くというちょっと中途半端な終わり方になってます。
通常版の他、後日談のエピソードを追加したCollector's Editionが出ています。日本語版はまだ出ていませんが、人気作なのでいずれリリースされるでしょう。
大戦中に極秘で人体実験が行われたという軍病院。今でも起きる怪現象を解明するため、主人公は廃墟と化した病院を訪れるが..
廃病院を舞台とした、恐怖感を前面に押し出したアドベンチャーです。時代設定は第一次大戦後ということですが、雰囲気としてはナチスの極秘研究所って感じ。不気味な怪物が登場するなど緊迫感のあるハイテンポなストーリー展開が特徴です。
システムはEchoes of the Pastシリーズと同じアイテム探し+アドベンチャー。逆アイテム探しも出てきます。ロケーションが広くボリュームも十分、手応えのある謎解きが楽しめます。汚らしいシーンはほとんどありません。
通常版の他、番外編エピソードを追加したCollector's Editionが出ています。日本語版怪奇現象調査本部:ミスティック・ホスピタルは、残念ながら通常版のみです。
廃病院を舞台とした、恐怖感を前面に押し出したアドベンチャーです。時代設定は第一次大戦後ということですが、雰囲気としてはナチスの極秘研究所って感じ。不気味な怪物が登場するなど緊迫感のあるハイテンポなストーリー展開が特徴です。
システムはEchoes of the Pastシリーズと同じアイテム探し+アドベンチャー。逆アイテム探しも出てきます。ロケーションが広くボリュームも十分、手応えのある謎解きが楽しめます。汚らしいシーンはほとんどありません。
通常版の他、番外編エピソードを追加したCollector's Editionが出ています。日本語版怪奇現象調査本部:ミスティック・ホスピタルは、残念ながら通常版のみです。
中米の小さな町が突然闇に覆われ、住人が全て消えてしまった。TV中継をしていた友人を捜し、主人公は無人の町を訪れる。
現代の中南米風の街を舞台にしたアドベンチャー。ストーリー展開としては謎解き重視の淡々とした感じで、緊迫感・恐怖感のあるシーンは少ないです。
ゲームの最大の特徴は表裏両面のマップ構造。表の世界では陽光あふれる現代の市街が、裏では闇に覆われた古代神殿に変化します。一方の世界で仕掛けを作動させるともう一方の世界も変化するなど、表裏の世界を行き来して複雑な謎解きに挑戦します。
システムはオーソドックスなアイテム探し+アドベンチャー。逆アイテム探しもあります。ボリュームは十分、謎解きはちょっと難しめで手応えがあります。
通常版の他、2つの番外編エピソードを追加したCollector's Editionが出ています。日本語版はありません(出るかどうかも不明)。
現代の中南米風の街を舞台にしたアドベンチャー。ストーリー展開としては謎解き重視の淡々とした感じで、緊迫感・恐怖感のあるシーンは少ないです。
ゲームの最大の特徴は表裏両面のマップ構造。表の世界では陽光あふれる現代の市街が、裏では闇に覆われた古代神殿に変化します。一方の世界で仕掛けを作動させるともう一方の世界も変化するなど、表裏の世界を行き来して複雑な謎解きに挑戦します。
システムはオーソドックスなアイテム探し+アドベンチャー。逆アイテム探しもあります。ボリュームは十分、謎解きはちょっと難しめで手応えがあります。
通常版の他、2つの番外編エピソードを追加したCollector's Editionが出ています。日本語版はありません(出るかどうかも不明)。
ではまた~
カジュアルゲーム:Reincarnation ― 2011年12月29日
こんばんは。
本格的に年末、帰省ラッシュも始まりましたねえ。
まあ私はどこに帰るわけでもなく、年末年始も平常心ですが。
大掃除も一段落したし、あとは年明けまで精一杯だらだらすごそうと思います。
本格的に年末、帰省ラッシュも始まりましたねえ。
まあ私はどこに帰るわけでもなく、年末年始も平常心ですが。
大掃除も一段落したし、あとは年明けまで精一杯だらだらすごそうと思います。
てわけでいつもどおり?カジュアルゲーム、アイテム探しのお話です。
今日はENKI games製作のReincaranationシリーズを紹介します。
輪廻転生について取材することとなったジャーナリストの主人公。奇妙な研究所で前世体験の実験を受けることとなるが..
様々な前世の世界を冒険するアイテム探し+アドベンチャー。なんだか電波っぽいタイトルですが、精神世界だの運命がどうだとか言う妙な話は一切でてきません。きわめて常識的で健全なお話です。
前世体験という形で、主人公の違ういくつかのシナリオをこなしていくオムニバス形式のアドベンチャー。背景も明るめで、ちょっと心温まるような話が多いです。画質・ボリューム・難易度は標準的でゲームシステムに突出したものはないですが、ロケーションの変化も適度にあり、飽きることなく最後まで楽しめると思います。
日本語版リインカーネーション:覚醒も出ています。
様々な前世の世界を冒険するアイテム探し+アドベンチャー。なんだか電波っぽいタイトルですが、精神世界だの運命がどうだとか言う妙な話は一切でてきません。きわめて常識的で健全なお話です。
前世体験という形で、主人公の違ういくつかのシナリオをこなしていくオムニバス形式のアドベンチャー。背景も明るめで、ちょっと心温まるような話が多いです。画質・ボリューム・難易度は標準的でゲームシステムに突出したものはないですが、ロケーションの変化も適度にあり、飽きることなく最後まで楽しめると思います。
日本語版リインカーネーション:覚醒も出ています。
輪廻転生の記事により一躍有名人となった主人公。だが、輪廻転生の秘密を追う謎の医師によって、精神病院に収容されてしまう。病院から脱出するため、主人公は前世の世界に手がかりを求める。
前作の続編となるシリーズ第2弾。前作を知らなくても一応遊べますが、前作をプレイした方がより楽します。
ゲームシステムやボリュームは前作とほぼ同様ですが、個々のシナリオが長くなったかわりにロケーションは減っています。脱出がテーマなためか緊迫感のあるストーリー展開が多いですが、基本的には明るいお話です。
通常版の他、追加シナリオのあるCollector's Editionも出ています。追加シナリオの分量が多めなのでCollector's Editionがおすすめ。日本語版リインカーネーション:回帰も両バージョン出ています。
前作の続編となるシリーズ第2弾。前作を知らなくても一応遊べますが、前作をプレイした方がより楽します。
ゲームシステムやボリュームは前作とほぼ同様ですが、個々のシナリオが長くなったかわりにロケーションは減っています。脱出がテーマなためか緊迫感のあるストーリー展開が多いですが、基本的には明るいお話です。
通常版の他、追加シナリオのあるCollector's Editionも出ています。追加シナリオの分量が多めなのでCollector's Editionがおすすめ。日本語版リインカーネーション:回帰も両バージョン出ています。
謎の亡霊たちに襲われ、死後の世界へと連れてこられた主人公。元の世界に戻るためには、前世を訪れ悔いを残して死んだ亡霊達を救済しなければならない。
前世を旅して回るシリーズ第3弾。主人公こそ同じですが、ほとんど独立した話なので前作未プレイでも問題ありません。
ゲームシステムは前作同様の典型的なアイテム探し+アドベンチャーですが、グラフィックやインターフェースは強化されました。動画シーンが挿入され背景も迫力が増してますが、ちょっと暗めな印象を受けるかも。ストーリーは従来同様のオムニバス形式、亡霊などが出てくるせいか一見陰鬱な雰囲気のシナリオが多いですが、基本的にはハッピーエンドなので安心して遊べます。
通常版の他、追加シナリオのあるCollector's Editionがリリースされています。日本語版はまだありませんが、いずれ出てくると思います。
前世を旅して回るシリーズ第3弾。主人公こそ同じですが、ほとんど独立した話なので前作未プレイでも問題ありません。
ゲームシステムは前作同様の典型的なアイテム探し+アドベンチャーですが、グラフィックやインターフェースは強化されました。動画シーンが挿入され背景も迫力が増してますが、ちょっと暗めな印象を受けるかも。ストーリーは従来同様のオムニバス形式、亡霊などが出てくるせいか一見陰鬱な雰囲気のシナリオが多いですが、基本的にはハッピーエンドなので安心して遊べます。
通常版の他、追加シナリオのあるCollector's Editionがリリースされています。日本語版はまだありませんが、いずれ出てくると思います。
結婚したばかりの妹の突然の訃報。妹の死に不審を抱いた主人公は、義弟の住む不気味な古城を訪れるが..
ENKI games制作のアイテム探し+アドベンチャー。ゲームシステムなどは基本的に同じですが、Reincarnationのシリーズとは関係ない独立したお話です。
ダークな雰囲気を前面に押し出した、ちょっと暗めのアドベンチャーです。謎解き重視の淡々としたストーリー展開ですが、生理的に気味の悪いシーンなども少し出てきます。
舞台は現代の広大な古城。ボリューム的にはReincaranationシリーズと同程度ですが、ロケーション変化の少ない単一のシナリオなため探索できる範囲が広く、謎解きはちょっと難しめ。
通常版の他、追加シナリオのあるCollector's Editionも出ています。残念ながら、日本語版グレイブリー・サイレント:レインハート城に囚われた魂は通常版のみです。
ENKI games制作のアイテム探し+アドベンチャー。ゲームシステムなどは基本的に同じですが、Reincarnationのシリーズとは関係ない独立したお話です。
ダークな雰囲気を前面に押し出した、ちょっと暗めのアドベンチャーです。謎解き重視の淡々としたストーリー展開ですが、生理的に気味の悪いシーンなども少し出てきます。
舞台は現代の広大な古城。ボリューム的にはReincaranationシリーズと同程度ですが、ロケーション変化の少ない単一のシナリオなため探索できる範囲が広く、謎解きはちょっと難しめ。
通常版の他、追加シナリオのあるCollector's Editionも出ています。残念ながら、日本語版グレイブリー・サイレント:レインハート城に囚われた魂は通常版のみです。
年末のセールでちょっと多めにゲームを買ったので、年末年始はゲーム三昧の予定です。
ではまた~

























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